岡山のスーパー工務店で建てる高気密・高断熱の家づくり

妻と僕とうさぎで暮らす、岡山での高気密・高断熱の注文住宅をスーパー工務店で建てるまでの記録的ブログです。

白いレンガのおうちを見てきました。

前回の打合せの時に、過去に白い国産レンガが施工された家の中から、一番古いところを教えてもらってました。


2年前に倉敷市T地区で建てたお宅が白いレンガでは一番古いみたいです。
そこに観に行ってきました。


2年経ったからなのか、若干ベージュかかって、とても素敵な色合いでした!



焦げもこれなら気にならないかなあと妻も言っていました。
ただ、ほんとに2年経ったからこの色になったのか?
意図的にこの色にできないか?
確信がもてません^^
この前観に行った新築の白いレンガの家は、2軒とも白かった。





過去の建築日誌の写真を見てみたりしたら、この日観に行った家も、2年前は同じように白かったように見えます。
きっと2年で変わるのではないか?
そんな希望を持っています。


北側の壁に焦げを集中させる作戦も提案してみたものの、いくら見えないとはいえ、北側一手に焦げを引き受けてもらうのもかわいそうな気がします(^_^;)
できれば均一に散らしておきたい。


7月末に岡山のスーパー工務店の真夏の体感会というイベントがあり、岡山のスーパー工務店で建てて、実際に住んでいるお宅を訪問し、住み心地を施主さんに聞いたり、実際に空気を体感できるそうです。
なんと、そのお宅がこのT地区の家らしい(^.^)
覚えてるかどうかわかりませんが、2年前のレンガの色を聞いてみようと思います^^


次回はなかなか正解がないコンセントの位置決めについて。
うまいこと決まったんでしょうか?

追加要素②

うちは脱衣所と洗面エリアをにしています。
そのほうが、誰かがお風呂に入っていても洗面を気兼ねなく使えるし、お客さんが手を洗いたい時に脱衣所のゴチャゴチャした感じを見せずに済みます。
これは分けておいて正解だったいう声をたくさん見かけたので、分けました。


洗面台はタカラスタンダードの既製品の下の部分だけを付けて、鏡などの上の部分は好きなのを探して付けて、間をタイルなどで装飾できたらなあと思っています。
その洗面エリアは、洗面台の横幅とほぼ同じぐらいの広さなんですが、ほんの少しだけ広く、隙間ができるそうです。(4cm)
隙間ができると、何か落ちたりとか、ホコリがたまったりだとか、良いことないので、若干狭くなるけど、壁を寄せて、ピッチリ隙間なくして良いですか?と、岡山のスーパー工務店からの提案がありました。
狭めるのは洗面台の部分、床から1mぐらいのところまでで、そこから上は広くしてくれるみたいです。
その分、4cmほど、物を載せられるスペースができます 笑
あんまり載らないとは思いますが、隙間を埋めてくれるという細かい心配りは嬉しいです(^^)


それから脱衣所の奥に、洗濯機と収納棚があるんですが、洗濯機を置くと、奥にある収納棚まで入る部分の隙間が狭くなってしまうようで、使いにくいので、飛び出している壁を斜めに削り、スペースを確保してくれるそうです。
これは全く気付かなかったです(^_^;)ありがたい変更。


あとは懸賞で当たったアンティークステンドグラスの設置。
玄関とシューズクロークの間に付けてもらうようになりそうです。


次回は保留になっていた白レンガの続報です。
実際に建っているお宅を見てきました(^.^)


追加要素①(リビング)

契約時の見積もりが出てから、前回打合せの時に、追加したり変更した部分があります。
あまり大した増額にならないということで、お願いした部分です。


リビングの端っこの天井近くに、リアスピーカーを置く木の台と、配線が通せるCD管の設置をお願いしました。
そこまで本格的なホームシアターとか、防音ルームとか、そんなことをする予算はないので、せめてこれぐらいは。
せっかくスピーカーとアンプはあるので、ささやかな贅沢です(^.^)


リビングに小上がり(40cm)の畳コーナーがあります。
通常のお宅では、フローリング部分がメインで、畳はおまけ的な位置づけだと思いますが、我が家は畳をメインと考えています。
フローリングにソファーは置きません。
(フローリングの部分の多くはウサギに占領されます^^)そのため、小上がりのスペースは6畳と、広めにとってあります。
その小上がりの一部を階段状にして、立ったままの上り下りが楽に行えるようにしてもらいます。


そもそも40cmの小上がりって、ちょっと高いんじゃないのか?と疑問もあると思いますが、この高さに関してはかなり研究しました。
小上がりの使い方として、椅子のように腰かけたり、また、フローリング部分に座って、小上がりの部分を背もたれとして使ったり、ひじ掛けのように使ったり、ちょっとした台として使ったり・・・。
20cmや30cmだと、椅子として座るにはちょっと低い。
40cmというのは、ちょうど椅子ぐらいの高さなんです。
階段が1段通常20cmなので、階段2段分です。
その高さを一跨ぎで上り下りすると、膝や腰に負担が大きいので、一旦座って上り下りしたほうがいいことになります。
でもそうすると、例えば畳コーナーで食事をする時に、配膳したり片づけたりするのに、いちいち座ったり立ったりするのは面倒です。
階段みたいなものがあれば、サクサク移動できていいなあと思いました。
その階段みたいなのをお願いしました。


※写真はイメージです。引出し収納はありません^^


絶対あったほうがいいと確信しています(^^)


次回は追加要素の続きです。
そんなにお金がかかるような追加はしてませんが、見てやってください。



玄関と外壁とキッチン打合せ

さて、保留となっていた玄関ドアの色味と外壁。
久しぶりに岡山のスーパー工務店の事務所で打合せです。
完成見学会の会場などで、合わせてというのが多かったので、事務所に行くのは久々でした^^
この日から現場監督さんも打合せに参加してくれてます。


玄関ドアは、3種類に絞ったサンプルを見比べながら、決定しました。



絞った3種類は、どれも木目調のもので、デザイン的な差は似たり寄ったり。
多少色が赤っぽかったり、黄色っぽかったり、木目の具合に違いがあったり。
ちょっと赤っぽいアーモンドウォールナットなる色味のものに決定しました。


外壁は正直難航しています 笑
妻がどうしてもレンガの焦げたところが嫌いみたいで、輸入のレンガをお願いできないか聞いてみたら、もともと高い上に、最近30%も値上がりしてしまったらしい!(-.-)



200万だとしたら60万もあがるんですよ!?それはちょっと厳しいです(@_@;)
でも国産のレンガは、どうしても黒い焦げが入ったものがいくらかは出来てしまいます。



どんぐらいの割合で焦げができるのか?なんとか焦げを抑えることはできないか?
ほとんど周りから見えない北側の壁に焦げたレンガを集中させることは可能か?など、メーカーや職人さんに聞いてもらうことにしました。


他に作り付けの棚の部分の仕様の確認。
ハンガーパイプを付ける箇所、可動棚の位置や段数など。


それから、キッチンは、タカラスタンダードのエーデルという標準的なものを選んでいたんですが、最近グランディアという新しいシリーズが選択可能になったそうです。



性能的にはエーデルと同じかそれ以上のもので、値段はだいぶん下がるらしい。
それをショールームに連れて行ってもらって、見せてもらってきました。


色の選択肢こそ少ないものの、他の機能的な部分はエーデルに劣っていません。
一つ、引き出しの取っ手部分が、下から手を入れる形式。エーデル取っ手が飛び出してて、上からでも下からでも手を入れて引っ張れる形。タオルが掛けれる。



妻はこの取っ手が気に入ってるようで、値段が安いからグランディアにって話にはならなさそうです^^
一応、グランディアでも見積もりを取ってもらって、見比べて決めようと思います。


次回の打合せが2週間後。
コンセントの位置などを決めそうなので、考えておかなければ。
新築後の後悔ポイントで常に上位にくるそうなので、足らずがないように・・・。


次回は当初の見積もりから追加したものについて書いてみようと思います。
どんなものを追加したんでしょうか。

基礎も佳境

一週間ぶりの我が家です。


基礎が進んでいます。
型枠が外れていました。
綺麗なコンクリートがあわらになっています。



各部屋の間取りが、よりわかるようになりました。


玄関部分とお風呂の部分は、断熱をとるので、他のところより高くまでコンクリートが来ています。
この下に断熱材が埋め殺しになっているそうです。
冬でも玄関の土間部分が寒くならないし、お風呂も寒くなりません。


着工開始からおよそ1ヶ月。
基礎部分も終盤に入ってきました。
7月下旬には、いよいよ上棟を迎えます。
一気に建物の形になります。
楽しみです\(^o^)/
梅雨も明け、夏本番で、現場の作業は暑くて大変だと思いますが、よろしくお願いします<(_ _)>


近所のト○タホームのおうちは、外壁施工も完了し、もう足場が取れていました!驚きの早さです(^_^;)


さて、次回は保留になっていた玄関ドア外壁、それからキッチンの仕様決めの模様をお伝えします。
なかなかすんなりとはいかないようです(@_@;)