岡山のスーパー工務店で建てる高気密・高断熱の家づくり

妻と僕とうさぎで暮らす、岡山での高気密・高断熱の注文住宅をスーパー工務店で建てるまでの記録的ブログです。

入居前WEB内覧会⑭ 書庫 兼 納戸 兼 クローゼット

2F和室の正面。
階段上がって右手側。
引き戸を開けると正面に花柄の派手な壁紙です。

これは光を反射すると黄金に光ります^^

紙製の輸入クロスです。


この部屋は書庫 兼 納戸 兼 クローゼットと言った感じの、主に収納に使う部屋となっています。
部屋を入って左手側に大きな本棚を造作してもらいました。

ツーバイ材で大工さんが作ってくれて、横幅も部屋いっぱいで、高さも結構あるので、かなりの大容量です。
稼動棚の本棚ではなく、なぜツーバイ材で固定棚にしてもらったかというと、1段に前後2列ずつとか本を並べてビッチビチにすると、稼動棚製のものは、棚が重さに耐えられなくて、崩れてしまったりすることがあるかららしいです。
うちも例に漏れず、絶対2列置きそうだったので、それならばということで頑丈な固定棚にしてもらいました。


ツーバイ材ということで、見た目がそんなに綺麗じゃないよと、工務店の方は心配げに言ってくれましたが、工務店の事務所で使われていたのを見た限り、そんなに変じゃなくて、むしろ木の質感がそのまま見えてて良いとさえ思ってました。


棚の幅は、A4サイズのものを立てて少し上があくぐらいにしました。
あまりガチガチに決めすぎると、応用が利かなくなってしまってもいけないし、無難な高さにしておきました。


あまりたくさんの本を収納する場合、床の補強も考えないといけないんですが、外壁に面してて、構造的にも強い部分になるらしく、問題ないらしいです。
これで心置きなくたくさんの本を置くことができます^^


居室ではないので、窓は小さ目の縦滑り出し窓が一つだけ。
照明は丸い磨りガラスのLEDです。

ソケットにカチッと引っ掛けるだけのものです。


本以外の収納はまだ未定です。
必要になれば、何か収納ボックスなり、ハンガーパイプなりを買って、置くような形になると思います。
コスト削減のために、造り付けのものは本棚以外しませんでした。
それなりの広さがあるので、今後、有効に使っていけたらと思います。

入居前WEB内覧会⑬ 2F和室


2階に上がって左手側は和室になっています。


畳敷きで、1Fの小上がりの畳エリアと同じく、畳縁ありのい草製のものです。

色味を1Fのものより少し抑えてて、落ち着いた雰囲気になっていると思います。


壁紙は紙製の凹凸がある模様のもので、白っぽいものと、腰から下部分は赤っぽいもののツートン仕様となっています。
これが結構和でもあり、洋でもあるような雰囲気になっていると思います。
あまり和に偏りたくなかったので、建具は押入れではなく、普通の開き戸の収納にして、ドアも襖とかにはしませんでした。


サッシの色を、この部屋だけナチュラルカラーにしましたが、これは別に白でも良かったかも^^
プリーツシェードという布製の蛇腹タイプの目隠しを付けてます。

光を柔らかく通してくれて、和室によく馴染んでいます。
窓が東面と南面の2面あるので、陽当たりがよく、明るい部屋です。


この部屋の主な用途としては客間です。
リビングがゴチャゴチャしてる場合、2階にすぐ上がってもらって、この部屋にお通しすれば、散らかってても見られなくてすむということです^^


他には誰か泊まってもらう場合に寝室にしたり、テレビを観ながらくつろいだり・・・。
これといってあまり決まっていません。


照明は施主支給で、かぼちゃをモチーフにしたLEDペンダントライトです。

フードの部分はシルク製だそうです。
柔らかく光って可愛らしい照明です。


まだ新築間もないので、い草の香りが結構します。
この香りを嗅ぐと、落ち着くのは、やっぱり日本人の証拠なんでしょうか(^_^)
横になってもサラサラした畳の感触が気持ちいいです。


部屋の真ん中に置いている座卓は、旧宅から持ってきたもので、長さが調節できます。
多くの家具類は処分してしまいましたが、生き残った数少ない家具です^^
ここで第二の人生を歩んでもらうことにしました。


テレビボードは新調しました。

中に録画機を入れています。
使用頻度は低いですけど、リビング以外でテレビを観られる部屋は、今のところここだけです。

入居前WEB内覧会⑫ 階段

1階が終わって次は階段になります。


うちには1階から2階への階段と、2階から小屋裏へと続く階段があります。
まずは1階から2階へ上がる階段から。



ウッドワンの集成階段です。

これはオークの集成材で作ったもので、見た目は集成材チックで、たくさんの木が集まっている感が出ています。
集成材とは言え、完全な無垢の材なので、無垢の床材と同様に、感触は本物の木を感じることができ、傷が付いても自然な感じの傷になります。
合板の場合、ちょっと深い傷だと下地が見えてしまってアレな感じになりますけど、そういうことがありません。


踏み板の高さは一般的な高さの20cmで、幅も特に指定していないので一般的な幅になっていると思います。
途中でグルッと折り返す形になります。


折り返すところに窓があって、東側なので午前中はもの凄く明るいです。

手摺りは内側にあって、折り返しのところには縦にしっかりあるため、もし滑ったり踏み外したりしても手すりをしっかり握っていれば大丈夫です。(すでに経験済み(^_^;)


リビングから続く木蓮の壁紙が天井まで貼ってあって広がりを感じます。


照明はコーナーに付けるタイプで、LEDです。

上下に光が壁に沿うように出るようになっています。
基本的に照明類は妻が主体で決めましたが、ここだけ僕の希望を採用してくれています。
充分明るいし、変に眩しくもなく、良い感じです。


2階から小屋裏への階段は、1つランクを落としてウッドワンのLV階段となっています。

こちらのほうが、見た目は一枚の板っぽいですが、合板となっています。
別にそれでも安っぽくはないです。
普通はこれぐらいが標準仕様で、集成階段のほうがちょっと贅沢なぐらいなのです。


同じようにグルっと回る形で、最後は天井が低くなるため、気を付けないと頭を打ちます 笑


長年使ってもギシギシ言ったりすることがないように、かなり頑丈に造り付けてくれてるそうです。
見えない部分ですが、しっかりとした施工をしてくれてて有難いです(^^)

入居前WEB内覧会⑪ 洗面所

1階最後は洗面所です。



まずうちは脱衣所と洗面所を分けました。
分けてくれと要望を特に出したわけではありませんが、最初に出してくれたプランがそうなっていたので、そのまま採用しました。
分かれているメリットも結構ありますし。


トイレのすぐ隣にあります。


窓が無く、壁に囲まれているのでちょっと暗いかな。
脇に付いている電気のスイッチをぽちっと押して、ブラケット式の照明を付けて使ってます。
LED製でパナソニックのものです。


タカラスタンダードファミーユを選びました。

これもやはり値段とメンテナンス性の高さから。
それから壁面から直接蛇口?が出ていて掃除がし易そうだから。
引出し式のものを選んで、増額にはなりますが、ジワっと閉まるソフトクローズ機能を付けてもらいました。


上の鏡の部分は買わないで、鏡を別途施主支給して付けてもらいました。
全部造作にするとコストがかかるし、かと言ってメーカー品の鏡のはちょっと無骨。
間をとって、下だけメーカー製で、上はタイルとか使って装飾すれば、全部メーカー製にするのとそんなに値段は変わらないということで、そうすることにしました。


結局、ここは最後の最後まで詳細が決まらずに大変でした(@_@;)
その模様はこの辺を読んでもらうとして・・・。


洗面台の仕様決め - 岡山のスーパー工務店で建てる高気密・高断熱の家づくり
洗面台の装飾仕様決めについて - 岡山のスーパー工務店で建てる高気密・高断熱の家づくり
照明、洗面台関係、変更 - 岡山のスーパー工務店で建てる高気密・高断熱の家づくり
洗面台タイルの件が決着 - 岡山のスーパー工務店で建てる高気密・高断熱の家づくり


結果、前面を全面深緑のモザイクタイルを施工してもらって大満足の仕上がりになりました\(^o^)/


お値段は大満足ではありませんでしたが(^_^;)


右側にタオル掛け。

これはトイレで使っているペーパーホルダーと同じシリーズです。


左側にドライヤー用のコンセント。


お風呂から上がって、こちらに移動しないとドライヤーあてれませんが、それよりお風呂に誰か入っていても洗面台が使えるメリットの方が大きいと思います。
旧宅のより広いし、綺麗だし、良い洗面所になったなあと思います(^.^)


横の壁を少しふかしたりして洗面台と壁に隙間があかないようにしてくれました。
壁との境い目もしっかりコーキングしてくれているので、水が入っていったり、小さいものが隙間に落ちてしまったりすることもありません。


クロスは紙製のエコクロスなので、水にはちょっと弱いです。
そのため、洗面台の立ち上がりの部分までは白い樹脂製のフロアタイルを壁面に貼っています。
床はそのまま無垢の板ですが、ここはマットを敷いて守るようにしよう。

入居前WEB内覧会⑩ 1Fトイレ

トイレもこれといって特にこだわりがなかった部分です。
窓が無いのは嫌だなあと思ってた程度。


実際には北側の外壁に面した場所で、窓もちゃんとあり。
今のところ北面には家が建っていないので、日が沈むまで充分な明るさがあります。


便器はTOTO製のウォシュレット無しのタンク有

手洗いはすぐ隣に洗面所があるため、無くても良かったんですけど、気付いたら手洗い付きのが設置されてた^^
まあ、どっちでも良いので問題ないです。
手洗い付だと、置くタイプのブルーレット的なものが使えるのでいいかな。


現物を見ないで決めたんですけど、色は真っ白のものかアイボリーのものか、2色しかありませんでした。
他にももう2色ありましたが、ちょっと値段があがるそうです。
緑とかがあれば良かったんですが、良いのが無く、結局ごくシンプルなアイボリーカラーにしました。


タンク有の普通のものですが、流れ方は結構柔らかくて、使っている水の量も少なそうです。
陶器の質感も結構良くて、汚れにくそうだし、汚れもすぐ取れそうです。


今時なぜウォシュレットなし??
タンク有??



その辺の理由は決める時に書いたこの記事にも書きましたが、掃除が大変そうだとか、メンテナンス性のことだとかで、なるべくシンプルにしておきたいということです。
値段も安く済みますし・・・。
便座カバーをするので暖かくなる必要もないし・・・。


入り口は引き戸です。明り取りの穴が開いてます。
ジワっと閉まってくれるので良いです。


壁紙はインテリアコーディネーターさんが提案してくれた花柄の淡い色合いの紙製の輸入クロスを採用しました。

トイレは壁の面積が少ないし、閉ざされた空間なので、結構思い切ったクロスを選んで遊んでも良いと思います。
紙製のクロスや無垢の板だとお手入れが大変なので、腰から下の部分から床は樹脂製のフロアタイルです。
脱衣所のと良く似た白い木の模様のものです。
遠目から見たら、本物の木みたいです^^


存在を忘れていて色を失敗したけど直していただいて良い感じになった巾木。
フロアタイルの色と同系色で綺麗に収まってます。


使いにくいのでどうかなあと思いながらも一応付けてもらった天井下の棚。
使いこなせるかなあ?


それからうちは2×4構法で建てていて、外周部分は強度を出すために2×6とかなり厚くなっています。
そのため、外壁に面している窓枠にかなり幅があるため、結構物がおけます。
特に収納は付けなかったんですが、この窓枠部分にいろいろ置けるので重宝しています。


照明は鳥かごの様なデザインのLEDペンダントライトを施主支給。


草のオブジェを巻き付けて、木洩れ日の様な光が散らばります。
長めのコードを調整するのとソケット部分を隠すカバーの設置に多少手こずりましたが、良い具合に収まったと思います。


ペーパーホルダーも施主支給品です。

※写真は2階のトイレのものですが、モノは同じです


本物の木と、真鍮の質感が凄く良いです。
プラスチック製のものに比べて高級感があります。
2連ではありませんが、無くなったらすぐ変えられるし、使い勝手も悪くないと思います。
おそらく一生モノなので、多少値は張りましたが、良いものを妻が探して選んでくれました(^_^)