岡山のスーパー工務店で建てる高気密・高断熱の家づくり

妻と僕とうさぎで暮らす、岡山での高気密・高断熱の注文住宅をスーパー工務店で建てるまでの記録的ブログです。

7月の電気代が確定しました

11094円で使用電力量は414kWhでした。
Looop電気で、1kWh=24円(税込)となっています。
プラス、再エネ賦課金が加わって、上記の金額になっています。


・24時間全館冷房です(1Fと小屋裏の14畳用のダイキン製2台を同時稼動)
・冷蔵庫の他に冷凍庫を設置しています。その分の電気代が、毎月1000円程度かかってます。
・省エネ式の電気ポット(とく子さん)で、常時お湯を保温してます(85℃設定)
・リビングのダウンライトとキッチンの蛍光灯はLEDではありません。それ以外はLEDです。不要な時はなるべく消すように心がけてます。
・給湯はガスです。
・夫婦二人暮らしで共働き。日中はうさぎしかいません。帰宅後は基本的にリビングで一緒にいます。
・第三種換気なので、換気扇が24時間回ってますが、これにかかる電気代はごくわずか。
・高気密高断熱住宅なので、冷暖房にかかる電気代は少なく済みます。
・太陽光発電なし
・2階建て木造枠組壁構法(ツーバイフォー)延床面積約35坪
・エアコンは2台とも除湿運転で+1℃設定


去年の同じ時期の電気代は10080円だったので、1000円程度高かったみたいです。
今年の夏は、去年より暑かったので、おそらくそれが原因かなと思います。


一番暑い時期は、一日400円を超えてました。
500円かかった日はありませんでした。
たまに300円代後半の日もありました。
7月末ぐらいからは300円代後半ぐらいですね。


風呂あがりも涼しいし、寝苦しいこともないです。
室温は24~26℃ぐらいで、湿度は50~60%後半ぐらいで推移しています。
建物自体が暑くなっていないというは、温度の数値だけではわからない快適さがあります。
空気だけが冷えているんじゃなくて、壁や天井や窓などの輻射熱がないというのは、なんとも心地よいものです。
涼しさの「質」が違うというかなんというか・・・。
これは高気密高断熱住宅での24時間冷房でないとなかなか味わえないと思うので、高気密高断熱住宅に住みながら、間欠運転をしている人は、是非試してみて欲しいと思います。
(24時間冷房してから数日間して、家全体が馴染んでくるとわかります)
おそらく、大きくは、電気代変わらないのではないかと思います。
あまり無責任なことは言えませんが(^o^)


快適な睡眠を得られているので、夏バテ知らず。
いくぶん、朝晩が少し涼しく感じられるようになって、猛暑のピークも過ぎたのかなと思いましたが、8月入ってからまた暑さがぶり返してきましたね。
まだまだ暑い日が続くみたいです。

【キッチン】人造大理石の天板に錆び移り!?

我が家のシステムキッチンは、タカラスタンダードのエーデルです。
天板は白い人造大理石仕様となっています。
ステンレスより硬くて、サラサラとした手触りと、色味が綺麗です。
汚れてもサッと拭き取れば、後に残りません。
・・・と思っていました(^_^;)


この前、調理が終わって、温度が下がったフライパンに、後で洗い物をする時に汚れが取れやすいように水を入れて置いておきました。
熱いものを天板に置くのはNGと言われていたので、それはしないように心がけていました。
今回は熱くないフライパンです。
しばらくそのまま・・・4~5時間ぐらい?放置して、寝る前に洗い物をしようと持ち上げたんです。


そうしたら、フライパンの大きさと同じぐらいの円上の模様が、天板に残ってました。
フライパンはフッ素加工されたもので、裏はオレンジ色の塗装がされているものです。
安いやつで、もう1年以上使っているので、結構塗装も剥がれているような状態でした。
おそらく、底の錆なのか、塗装なのかわかりませんが、それが人造大理石の天板に移ってしまったんだと思います。


食器用洗剤を付けたスポンジ、油汚れが落ちるキッチンペーパー、ラップをくしゃくしゃにしたもの、お湯を付けたキッチンペーパーなどで拭いてみましたが、少し薄まった程度で綺麗には落ちません(>_<)
メラミンスポンジでやってみようと思ったけど、どこにあるかわからなかったので、とりあえず諦めました。


その後、いろいろ調べたら、メラミンスポンジや、重曹、クレンザー(液体)などでこするか、酸素系漂白剤(塩素系はNG)を付けてしばらく置いてみる、などの方法で落とせるようです。
しかし、メラミンスポンジなどは、削って落とすタイプなので、表面の光沢なんかが上手くやらないと変になってしまったりするそうな・・・。
周りと差が出ないように上手にこすってやらないといけないようです。


また、ひどい汚れや傷なんかは、サンドペーパーなどを使って削ってもいいようです。
こちらも光沢に差が出たりするそうなので、注意が必要かもしれません。
また、表面がコーティングされているタイプだと、コーティングを剥がしてしまうので、注意が必要です。
マーブルワックスとかいうもので、コーティングできたりするらしいです。
手が出せない場合は、ハウスメーカー、工務店、キッチンメーカーなどに相談してみて下さい。


とりあえず、メラミンスポンジでこすってみたら、綺麗に取れました!
そこまで頑固な汚れじゃなかったみたいです。
フライパンには要注意ですね。今後は気を付けたいと思いますが、取れることもわかったので良かったです(^^)

電子キーのデメリット?

新築するにあたり、絶対付けたいと思って付けた設備があります。
それが玄関ドアの「電子キー」


鍵でガチャガチャしないでよく、カード等もかざす必要のない、ポケットやカバンに鍵を入れたまま、玄関ドアのボタンを押すと鍵の開け閉めができるやつです。
車のキーは、最近ほとんどこのシステムになってると思います。
車で使ってて、とても便利が良いと思っていたので、是非家の鍵も同じようにしたいなと思っていました。


実際、使ってみると非常に便利なんです。
鍵を取り出す必要がないので、荷物が多い時とかも便利です。
デメリットなんて、値段がちょっと高くなるぐらいしかないんじゃないかと思っていました。
しかし、思いがけず最近少しだけデメリットを感じています。


それは、鍵を閉めたかどうかの記憶が曖昧になる!という間抜けなものです(^_^;)
これは歳のせいかもしれませんが・・・いや、まだ40歳そこそこの年齢だし、そこまで記憶力が衰えてるわけでもないと思いたいですが^^


今まで、鍵でガチャガチャやってた時は、鍵を閉めたかどうかって、結構はっきり記憶が残ってたんです。
鍵を取り出して、手を動かして・・・っていう動作があったからなんでしょうね。
しかし、電子キーは、ポンッとボタンを押すだけ。
押したときに、音と光で鍵が閉まったことは確認できます。
なんなら、その後、ドアノブを引いてみて、鍵がかかったことを確認したりもしています。


それでも、動作が少ないせいか、外出してから鍵を閉めたかどうかの記憶があやふやなことが多いです。
帰ってくるとちゃんと閉めているんですけど、記憶が鮮明ではありません(^◇^)
ちょっと不安になります。
実際、鍵をかけ忘れてたこともありました(@_@)
幸い、妻がまだ家にいたりだとかしたので、特に問題はなかったんですが。


これなら従来の鍵ガチャガチャのほうが安心なのではと思ったり^^


後から知ったんですけど、ネットに繋がってて、スマホで開閉状況を確認できたり、遠隔でロックできるものもあるみたいですね。
これならもしロックし忘れてたとしても、その場でロックができて安心です。
しかしハッキングされて悪い人に勝手に開けられたりすることもある!?なんて今時の懸念もあったりします。


というわけで、バカにされてしまいそうなデメリットですが、1年ほど暮らしてみてちょっと感じたのでいちおう書いておきます。
どういうことにせよ、結局使う人が気を付けるしかないですね^^
鍵掛けは防犯の基本中の基本。
気を付けないといけませんね(^_^;)

床下の点検に来てくれました

ちょっと前の6月の話です。
工務店さんが床下の点検に来てくれました。
今年から、過去建てたもの全棟に対して、順次点検を行っていってるんだそうな。
根太と断熱材とかに隙間があったりしたら、断熱材を充填したり、下に下がって来てたら上げたり、トントン叩いて確認したりするみたいです。
事前に日程を調整していました。
決めていた日に大工さん2名と営業さんが来られました。


狭い点検口から入って、狭い床下を台車を使って奥に移動して点検してました。
トントン叩く時は、足のすぐ真下に振動を感じるという、不思議な体験をしました。
一番驚いていたのは、うさぎのはやちゃんでした(^_^.)
下から聞こえてくる音なんて、経験した事ないだろうから、さぞびっくりしただろうなあ。


1時間ぐらい確認して、特に問題なしということでした。
うちはまだ1年位しか経っていないので、これといって何もなかったろうと思います。


大工さんが点検している間、営業さんといろいろお話してました。
今回来て下さった営業さんは、いつもの担当の方ではない人でした。
営業もしますし、設計もされる方で、うちの家の設計をして下さった方です。


1年通して住んでみての感想だったり、住み心地だったり・・・。
今の時期の過ごし方だったり、夏場のエアコンの使い方だったり。
間取りの話だったり、床のメンテナンスの話だったり。
いろいろお話しました。
いろいろ考えながら、試しながら、時にアドバイスをいただきながら、高気密高断熱住宅の過ごし方を身に付けていってます。
話の分かる人(当たり前なんですけど^^)と、高気密高断熱住宅の話をするのは楽しいですね。
まだまだ高気密高断熱住宅に住んでいる人って、少数派だと思うので、あんまり話が通じないんですよね^^
これが近い将来に、当たり前のような話になってくれるといいんですが。
なかなか広まっていかない現状がもどかしいですね。

吸気口のフィルターを交換しました

新居で生活しだしてから1年とちょっと(6月頭ぐらいの話です)。
吸気口のフィルターもぼちぼち汚れてきてるように思いました。
うちは第三種換気のシンプルなつくりです。
吸気口が1階に2ヶ所、2階に3ヶ所で、それぞれにPM2.5も通さない高性能のフィルターが付いています。
高性能故、水洗いはNGで、たまに掃除機で吸い取ってみたりもしたものの、汚れは落ちることなく、工務店に一度聞いてみたら、大体1年に1回ぐらいの頻度で交換したほうが良いということでした。
それでぼちぼち交換しようかなと思い、新品の替えのフィルターを持って来てもらいました。
1個800円でなので、5個で4000円(税別)でした。


いざ、新品のフィルターと見比べてみると、いかに今のフィルターが汚れているかがわかります^^
まだ真っ黒!というほどではないんですけど、やはり結構汚れが付いてますね。
うちは閑静な住宅街なので、車の排気ガスとか少ない方だと思います。
それでもなんやかんやで外気は汚れており、1年も蓄積すると結構な汚れですね。


交換は吸気口のフィルターを引きだして、取り換えるだけです。
とても簡単ですね。
交換した日付をシールに書込み、フィルターに貼っておきます。
これで交換した日を忘れても大丈夫(^o^)


1箇所、寝室の枕元の上の方にある吸気口だけ、冬の間閉めていました。
寝てる時に冷気が来るといやなので・・・。
そこの部分だけ、汚れの量が少なかったですね。
他は北側でも南側でも大体同じぐらいの汚れ具合でした。


1年に1回、5000円弱ぐらいのメンテナンスコストなら安いですね。
これのおかげで、室内はの空気は綺麗に保たれてます。
もっとも、涼しい時期は、窓を開けたりするのでアレですけど^^
閉め切っている時は、ずっと綺麗な空気なわけです。