岡山のスーパー工務店で建てる高気密・高断熱の家づくり

妻と僕とうさぎで暮らす、岡山での高気密・高断熱の注文住宅をスーパー工務店で建てるまでの記録的ブログです。

猛暑・酷暑の夏での高気密高断熱住宅

今年の夏は暑い!と言われています。
毎年聞いているような気がしますが、実際に今年は特に暑いようです。
西日本豪雨災害での片付け、復旧作業など、連日の猛暑・酷暑の中で行われています。
過酷な環境下での作業に、頭が下がる思いです。
どうか、熱中症などにならないように気を付けていただけたらと思います。


夏本番。
一年でもっとも暑い時期ですね。
これから1~2ヶ月ぐらいは非常に暑い日々が続くと思います。


うちは全館24時間冷房を実施しています。(小屋裏と1階リビングのエアコン2台)
冷房ではなく除湿運転を行っています。
除湿のほうが、風が弱いので、直接冷たい風が当たらなくて済むからです。
それと、冷房だと、設定温度まで下がってしまうと、運転をやめてしまうので、あまり湿度が下がってくれない気がするからです。
日本のジメジメした夏は、温度より、いかに湿度を下げられるかが、快適さにつながる様な気がします。


海の日辺りの三連休は、さすがに電気代もあがってます。
冷房代があがるのと、家で過ごす時間も長いだろうからだと思います。


1日あたり300円代、15日の日曜日は、400円代が出てしまいました。
ずっと400円代だと、ひと月で12000~14000円ぐらいになっていまいますかね。
それでも真冬に比べたら安いように思います。


室温は大体25℃~26ぐらいです。
湿度は60%代ですね。
2階は1℃ぐらい高いです。
涼やかなので、睡眠の質が全然違うように思います。
寝汗びっしょりで早朝に目が覚めるということがなくなりました。
むちゃくちゃ涼しいというほどじゃないですが、その分、変に体がだるくなったりすることもありません。
ほんとはもうちょっと湿度を下げたいんですけど、そうすると寒くなるのでこれぐらいに留めています。


テレビでも、なるべく電気代がかからず、体に負担がかかりにくいエアコンの使い方を紹介してたりします。
家の断熱・気密性能によってエアコンの効き具合や、消費電力量に差はあるかと思いますが、大体以下の方法が有効だと思います。


・設定温度は28℃ぐらい(室温が26~28℃ぐらいになるように)
・風量は自動
・扇風機・サーキュレーターを併用し、空気を撹拌させる
・寝る直前は、やや室温を低めにしておいて、寝る時に28℃ぐらいになるようにする
・帰宅時には窓を開けて暑い空気をある程度逃してからエアコンのスイッチを入れる
・短い時間の外出であれば、エアコンを付けっぱなしにしておいたほうが消費電力量は少なくなる


体感温度は湿度や風があるかどうかでだいぶん変わります。
温湿度計があると調整しやすいですね。


ちなみに、24時間エアコンを付けっぱなしと、付けたり消したりするのとどっちが電気代が安くすむか?という疑問。
これは家の断熱・気密性能によってかなり差があると思います。
断熱・気密性能が著しく低い家では、付けっぱなしにしておくとかなり電気代が増えると思います。
そこそこの断熱・気密性能が高い家であれば、思ったほど電気代は上がらないかと思います。
付けっぱなしのほうが安くなるということはなかなかないかもしれませんが、あんまり変わらない程度の増加であれば、利便性や快適性から、24時間付けっぱなしの方が良いと思います。
うちはうさぎがいる関係上、付けっぱなし必須なんですが、賃貸の時でも思ったほどは高くならなかったように思います。


1ヶ月に1回の電気代請求まで、どのぐらい電気を使っているのかわかない時は、ドキドキしながら待ったものです。
Looop電気に変えてからは、2~3日後には日毎の電気代の目安が出るのでわかり易くて良いです。


なんにせよ、今までにないぐらいの暑さ。
家の中で熱中症にかかる人も多いようですので、あまり我慢せずに、エアコンでの冷房を上手に活用しながら涼をとってもらえたらと思います。

西日本豪雨災害について

7月6日~8日にかけて、未曽有の大豪雨に見舞われ、西日本を中心に大変な被害がありました。
僕が住んでいる岡山県も、倉敷市真備町を中心に、各地で死者が出るほどの被害がありました。
堤防の決壊による浸水被害で、住宅の2階まで水で浸かってしまいました。
多くの方が取り残され、屋根や高い建物に避難して、ヘリやボートで救助されていきました。
また、土砂災害により、生き埋めになってしまった方、流されてしまった方が多くいらっしゃいます。
今までに経験したことのない自然の猛威に、なすすべもありませんでした。
さらに総社市では、アルミ工場が大爆発するという事故も起こりました。
詳しい原因はまだわかっていませんが、アルミニウムを溶かす炉が何らかの原因で爆発した可能性が高いとうことだそうです。
近くの民家は、爆風で窓ガラスが割れるなどの被害があり、岡山県全域で轟音や揺れが確認されました。
30キロ以上離れたうちでも、音が聞こえました。
その時は雷かと思ったんですが、後々考えると、おそらく爆発音だったんだとわかりました。


晴れの国おかやまと言われ、自然災害が少ないと言われている地域です。
誰もこのような事態になるとは予想できなかったと思います。
幸い、うちや、自分達の家族、知り合い等、甚大な被害を受けた人はいませんでしたが、家の目の前の道が一時水に浸かったとか、ギリギリまで水が来てて眠れなかったとか、避難所に避難して一夜を過ごしたとか、何かしら影響があった人は多くいたみたいです。
うちは水害や土砂災害には強い地域に住んでいたので、全く被害なしでした。
いつもの通勤ルートの一部が、土砂崩れにより通行止めになっていて、迂回させられたぐらいでした。


よく出張で訪れる隣の広島県も、岡山以上に被害が大きかったようでした。
見覚えのある場所が水に浸かってたり、道路が崩落しているのを報道などで見るとショックを受けます。
JRや山陽自動車道も、すぐには復旧できない程の被害があり、交通に与える影響も大きいと思います。
新幹線は、割とすぐ復旧したので、いつもは車で移動する僕も、バスや新幹線、電車での移動になりそうです。



自然災害が起こると思います。
事前にどうにか避けられないものか。
もしもの時の為に、蓄え等、準備をしておかないといけない。


今回大きな被害にあった、倉敷市真備町は、確かにハザードマップで確認すると、河川の氾濫があった際には大きく浸水が起こると予想されているエリアでした。
市も堤防の強化等、対策をしようとしていたところだったようでしたが、残念ながら少し遅かったみたいです。


家を建てる際に、頑丈な家が良いと誰もが考えると思います。
耐震性を高めるためや、火災に強い家を作る方法はいろいろありますし、今の家は昔の家に比べて随分頑丈になっていると思います。


今回のように、洪水の場合、家の強さというより、建てる場所、地域が大きく関係していると思います。


「命を守る家を建てる」という観点から言うと、ただ家を強くするだけじゃなくて、どこに建てるかということも重要ではないかと改めて思いました。
様々な理由で、どうしてもそういう災害に強い土地に家を建てられるとは限らないと思いますが、選択肢がある場合は、是非安全性の面からも土地を考えてみたほうがいいと思います。


家を建てる前に住んでいた賃貸住宅は、とても利便性の高いエリアだったんですが、リバーサイド○○という建物の名前の通り、大きい河川に面した場所でした。
少し離れた場所にももう1本大きな川があり、どちらかが氾濫したり、堤防が決壊したら一巻のおしまいなエリア(^_^;)
過去にそういう事例があったとは聞いたことありませんでしたが、今回のように、今まで起きなかったようなことが起こるのが自然災害です。


結局、土地の値段も今のところより高いというのもあって、前住んでいたところで土地を買うことはありませんでしたが、永住するには少し不安な土地だなあと思います。
今回の災害では特にここも被害は無かったようなんですが。


いつどこで何が起こるかわからないです。
100%安全な場所なんて、どこにもないかもしれませんが、できるだけのことをして、後悔の無いように生きていけたらと思います。

6月の電気代が確定しました

5810円で使用電力量は217kWhでした。
Looop電気で、1kWh=24円(税込)となっています。
プラス、再エネ賦課金が加わって、上記の金額になっています。


新居に引っ越ししてから最安です。
賃貸の頃と比べてもかなり安いほうです。
Looop電気は、基本的に消費電力量が多くなればなるほど、中国電力との差が大きくなるので、このぐらいの安い時期はほぼ差がありません。


参考までに我が家の状況を書いておきます。


・5月~6月は、ほとんどエアコンは使いませんでしたが、数日、日中の数時間だけ、除湿を使った日がありました。最後の数日は24時間全館冷房がスタートしています。
・エアコンはリビングと小屋裏に、14畳用のダイキン製が2台です。全館冷房時以外は、リビングのだけを付けたり消したりします。
・冷蔵庫の他に冷凍庫を設置しています。その分の電気代が、毎月1000円程度かかってます。
・省エネ式の電気ポット(とく子さん)で、常時お湯を保温してます(85℃設定)
・リビングのダウンライトとキッチンの蛍光灯はLEDではありません。それ以外はLEDです。不要な時はなるべく消すように心がけてます。
・給湯はガスです。
・夫婦二人暮らし。基本的にはリビングで一緒にいます。
・第三種換気なので、換気扇が24時間回ってますが、これにかかる電気代はごくわずか。
・高気密高断熱住宅なので、冷暖房にかかる電気代は少なく済みます。

・太陽光発電なし
・2階建て木造枠組壁構法(ツーバイフォー)延床面積約35坪


6月は、前半はカラッとした気持ちの良い日が続いていたので、朝晩だけ窓をあけ、日中は窓を閉め切って断熱していれば、基本的に冷房不要でした。
後半、気温が高い日が出てきたので、日中、タイマーを使って冷房をかけたりし、最終週は24時間全館冷房を開始しました。


冷房を使わない日は、1日平均150円いくかいかないかぐらいで、冷房を使ったり、休日長い時間家で過ごしてたりする日は、1日200円ぐらいになったりしました。
24時間全館冷房を始めると、1日300円弱ぐらいになってます。
再熱除湿なしの弱冷房除湿で除湿運転してますが、まだそこまで気温が高くなかったりするので、冷えすぎてしまわないようにするのが難しかったりします。
温度を下げないで湿度だけ下げるのが難しいです。
電気代はかかりますが、再熱除湿機能付きのエアコンがあったほうが良かったかもしれないな思ったりもしています。

今年も全館冷房(除湿)運用をスタートさせました

6月後半。
ここへきて気温が全体的にあがり、ジメジメ感満載の気候になってきました。
夜になっても外気温が26℃とかのまま、湿度が高い感じで、空気感がムワっとしています。


1階は日中から除湿運転を既に始めていて、24℃ぐらいで湿度60%強で、快適に過ごせてます。
2階は、閉め切っていると、27℃を超えるようになってしまい、かなりの温度差を感じます。
湿度は50%代なんですが、窓を開けると湿度が上がってしまうし、翌日以降もずっと同じような予報だったので、小屋裏のエアコンを付けて、全館冷房を開始することにしました。


最初の方は気温を下げたかったので、23℃設定の冷房で運転しました。
小屋裏は、あっという間に涼しくなりました^^
小屋裏からは、2階の各部屋にエアパスファンによって冷気が運ばれます。
すぐには冷えないので、しばらく放置。


3時間ぐらいすると、25℃後半ぐらいまで下がってきたので、除湿モードに切り替えました。
冷えすぎないように+1℃設定にしています。


寝る時には昨年寒くなってしまった経験から、寝室のエアパスファンは切って、ベッドから遠い方のドアだけを開けて寝ました。
タオルケットだけかけて寝ました。
寒くもなく、暑くもなく、快適に寝ることができました。
起きた時の室温は、25.7℃、湿度53%ぐらいでした。


電気代はおそらく1日あたり100円~150円アップぐらいかなと思っています。
1ヶ月で4000円アップぐらい?
今年はLoop電気に入っているので、毎日消費電力量をチェックすることができます。
快適に過ごして、夏バテしないようにしたいと思います。

梅雨から夏の過ごし方について、自分のブログが役に立ちました(^_^.)

梅雨も後半戦。
一段階ギアがあがって、最低気温も最高気温も高くなってきました。
最高気温も30℃を超える日が多くなり、最低気温も20℃を超えてきました。
湿度は高く、ジメジメして不快な空気感ですね。


さて、ボチボチうちもエアコンを使っての除湿を考えないといけなくなってきましたが
昨年、どういう設定で過ごしていたのか、すっかり忘れてしまっております(@_@)


たしか冷房ではなく、除湿にして、サーキュレーターを回して直接風が当たらないようにしたんじゃなかったかなあと思いましたが、細かい設定を忘れてしまいました。


そこで自分のブログの一年前の記事を探してみると、ありました!
きちんと記録しておくと、こういう時に便利ですね(^◇^)


梅雨の時期はこうだったようです。


試行錯誤している様子がわかります^^


6月の下旬から、全館冷房に切り替えたっぽいですね。





(前編は前置きなので省きます)


どうやら終始除湿モードで、温度設定を上げ下げしながら調整していってたみたいです。


今年はまだ6月最終週の段階では全館冷房にしていませんが、そろそろしても良い頃合いかもしれませんね。
全館冷房にすると、お風呂上りも暑くないし、寝てても暑くない。
快適な暮らしが待っています。