岡山のスーパー工務店で建てる高気密・高断熱の家づくり

妻と僕とうさぎで暮らす、岡山での高気密・高断熱の注文住宅をスーパー工務店で建てるまでの記録的ブログです。

なるべく長く綺麗さを維持するために掃除を頑張る

注文住宅で新居を建てるまでは、様々なことを検討し、悩んで、決定していかなければなりません。
建って、引っ越して、暮らすようになると、そういう検討課題からは解放されますが、新たに「維持・メンテナンス」というものを考えていかなければならなくなります。
賃貸や、親の持家や、マンションなんかと違って、自分達でメンテナンスしなければ誰もやってくれません。


面倒なことなんですけど、長い期間放置すればするほど、メンテナンスは大変な作業になります。
多少面倒でも、小まめにやっていく方が、長い目で見れば綺麗さを維持できると思います。


何より、あまり汚れる前に掃除してしまえば、新品同様に綺麗になったりします。
そうすると、掃除したなあという達成感が得られ、なるべく汚さないように綺麗に使おうという思い入れも生まれるようになると思います。


偉そうに言ってますが、うちはそこまで熱心に掃除しているわけではないです^^
共働き夫婦なので、掃除は週末にできるところだけをやる感じですね。


お風呂(浴槽)は、上がる前にスポンジで浴槽をこすって湯垢等を落とし、湯を抜き、最後に冷水のシャワーをかけてやります。
そうすると毎日綺麗です。
長時間放置しないので、洗剤なくても綺麗になります。


ホーロー製の壁なんかはほとんどノーメンテで汚れないですね。
ただ、床や浴槽と壁の継ぎ目あたりには、赤カビ?みたいなものが出来たりするので、1週間に1度か、2週間に1度ぐらいの頻度で、バスマジックリンで掃除してます。
それから引き戸のレールのところが結構すぐ汚れるのがネックです(^_^;)


無垢の床は、基本的には掃除機のみで、たまにクイックルワイパーのシートで拭き掃除します。
これと言って大したことしてませんが、特にシミとか反りもないし、さわり心地も良いままです。


高気密高断熱だからかどうかわかりませんが、積もるホコリの量は少ないように思います。
全然積もらないことはないですけど、たまにモフモフのやつでホコリを取ったり、拭き掃除したりしてます。
小屋裏とか、ほとんど人が出入りしないところは特にホコリが少ないですね。


1年経って、窓掃除をやりました。
引違窓を、左右で入れ替えて開けることが出来ない作りになっているみたいで、2階の引違窓は、真ん中あたりが掃除出来てません(^_^;)
たぶん網戸を外さないと無理ですね。
面倒なので今年は諦めた 笑
もうちょっと汚れてきたら考えようと思います。
1階の窓は、外からクイックルワイパーの先にマイクロファイバーをくくり付けて拭いたら綺麗になりました。
網戸はお風呂で体を洗う用のタオル?をクイックルワイパーにくくり付けて拭いたら綺麗になりました。


サッシは、100均ショップで売ってたペットボトルの先に付けられるブラシを買って掃除しました。
水をチョロチョロ出しながら掃除できるので、砂汚れみたいなのは綺麗に取れて、新品のような輝きを取り戻しました(^^)
拭き取っていく作業が結構大変ですけどね。


あとは定期的にやっておいた方が良いのは、キッチン排水の汚水桝の掃除ですね。
油汚れやらなんやら、結構な汚物が溜まってますので、汚いですけど取り除いておいた方が良いです。
これも暑くなる前にそろそろやらないと・・・。
ちょっと憂鬱ですけど^^


それから庭の雑草。
これが雨が降るごとにニョキニョキすぐ生えてきます。
一度ガサっと頑張って抜き倒しましたが、また1ヶ月ぐらい経って、ニョキニョキ育ってしまってます(^_^.)
これも少しずつやらないといけません。


考えただけでも面倒なんですけど(@_@)
それでも綺麗になると嬉しいし、家には愛着があるので、大事になるべく長く綺麗でいられるように頑張って掃除していきたいと思います。
ラジオ聞きながらやってると、意外と没頭できて、悪くない休日を過ごせます(^◇^)

住宅ローン控除で住民税が全額控除にはならなかった(>_<)その理由とは?


新築するに当たって、ほとんどの方が住宅ローンを組んでいると思います。
住宅ローンには、10年間はローン残高に応じて税金から控除が受けられる「住宅ローン控除」というものがあります。
そのため、初年度は必ず確定申告をして、住宅ローン控除の申請をしなければ、せっかくの恩恵を受けられないので注意が必要です。
僕も手続きはきちんと済ませました。


住宅ローン控除は、まず所得税から控除されます。
最大で、ローン残高の1%が控除されます。
3000万円残高が残ってたら、最大で30万円控除されます。
所得税がまず還付され、控除しきれなかったものは、翌年度の住民税から控除されることになっています。


ただ、住民税からの控除には上限があって、最大13万6500円までしか控除が受けられないということでした。


他のブロガーさんも同様に、住民税の納付額が確定する時期なので、同じようにブログをアップしている人を何人か見かけました。
その中で、少し気になることを書いていた方がいて、136500円も住民税は納めて無い為、てっきり新年度の住民税は、全額控除されてゼロ円になっていると思いきや、数万円あがってきたというものでした。


ちょっと気にはなったものの、あまり詳しくは確認してなかったんですが、いざ自分の住民税の納付額が確定したときに、全く同じ現象が起こっていたことに驚きました(^_^;)
やはり僕もそんなに年収が多くないので、所得税を控除しても、住宅ローンの控除可能額は136500円以上残っており、住民税も136500円も納めてなかったため、てっきり全額控除になっているものと思っていたんです。


しかし、結局、年間48000円ぐらい納付しないといけないらしい・・・。
まあ、去年の半分以下になっているので、助かると言えば助かるんですが、ちょっと誤算でした^^


それで改めてちょっと前に読んだブログを思い出し、しっかり読み込んでみると


住民税の住宅ローン控除は、「①所得税で控除しきれなかった額」、または「②課税所得金額×7%(上限有り)」


どちらか少ない方×税率


ということになっているみたいです。
ここの②の上限が136500円ということらしいです。
課税所得金額は、源泉徴収票に載ってます。住民税の通知書には載ってませんでした^^


住民税の控除の上限が136500円ということしか書いていない説明サイトが非常に多く、このブログの記事の裏を取るのにまあまあかかりました^^
多くの説明サイトでは、136500円までは無条件に住民税から控除できるように読み取れてしまうような書き方になってます。
136500円控除されたとしても、僕の場合は住宅ローン控除の満額は控除しきれないのに、さらに少なくなってしまうようです。


年収がまあまあ多い方や、共働きでペアローンを組んでいる場合など、満額控除できる場合は気にしないでいいかと思います。
収入が少ない人ほど恩恵を受けにくいという仕組みになっているのがちょっと納得できないと言えば納得できない。。
確かに納税している額は少ないのでその分サービスも受けられないというのなら仕方がないんですが 笑


それでも10年間、かなりの金額を控除できる制度なので、しっかり恩恵を受けて、ローン返済を頑張っていこうと思います。かなり残高を減らさないと控除しきれないということもないので、10年を待たず、繰り上げ返済できそうならどんどんやっていこうかなと思います(^_^)

日射遮熱の重要性

5月というのは非常に陽射しの強い季節です。
気温は過ごしやすく、湿度も低めなので、比較的過ごしやすくはあるんですけど、天気の良い日のお昼に日向にいると、かなりの熱を感じます。


先日、ずっと手つかずだった、窓サッシの掃除をしました。
1年ちょっと経っているので、外側のレールの部分なんかは結構汚れています。


南面の掃出し窓のサッシを掃除する際に、当然窓も開けることになります。
お昼ちょっと過ぎぐらいに取り掛かったため、南方向からの日差しが窓のすぐ近くに入ってきます。


普段は窓が閉まっていたり、カーテンがあったりして、さほど日光の熱を感じることはないんですけど、窓を開けて掃除してると、直射日光があたり、凄く暑かったです。
部屋の中にも直射日光があたるので、床なんかはどんどん暑くなっていくのがわかりました。
そして、掃除が終わり、窓を閉めるととたんに熱を感じなくなるのです。
遮熱窓ではなく、断熱仕様のLOW-Eトリプルガラスの樹脂サッシ窓ですが、これがあるのと無いのとでは大きく違うということを改めて実感しました。


これから気温が上がってくるにしたがって、断熱性能だけではなく、日射熱をどれだけ取り込まないようにするか、ということも重要になってきます。
断熱性が高いうえで、日光をふんだんに取り込んでしまうと、逆に日射によって取込まれた熱が外に逃げにくくなって、室内が暑くなってしまうと思います。
そうすると、冷却するのにたくさんのエネルギーが必要になってしまいます。


そうならないためにも、遮熱をしっかりしたほうがいいです。
窓の性能、建物の断熱性の他に、軒や庇などで影を作ることも有効です。
すだれやオーニングなどで影を作るのも有効ですね。
カーテンなども効果はありますけど、室内で影を作るより、外で影を作るほうが遮熱性は高いです。


あんまり遮熱性にこだわり過ぎると、今度は冬の日光の熱を取込みにくくなってしまうので、その辺りの按配が難しいですね。
軒や庇は、夏と冬との太陽高度の違いによって、勝手に室内に入ってくる日射量を調整できるので、とても有効ですね。
夏は太陽の南中高度が高いので、軒や庇がしっかり出ていると、南面からの日射はほとんど抑えることができます。
逆に冬は南中高度が低くなるので、しっかり南面から太陽の熱を取込むことができます。
雨の吹き込みも抑えることができますし、軒や庇の存在は軽視できませんね。
うちは結局、コスト削減の観点から、庇は玄関ドア以外には付けなかったんですが、軒があるので、まずまず南面からの日射を抑えられています。


今の時期、昼に外に出てると、結構暑かったりします。
家に入ると別世界のように快適な涼しさだったりするので、そのたびに良い家だなあと実感しています(^^)

高気密高断熱住宅はエアコンのいらない季節でも過ごしやすさが実感できます

5月も終わりに近づいてきました。
まだ心地よい日が多いですけど、陽射しが強烈なので、良く晴れた日の日向にいると、結構暑いと思います。
風が通る日陰にいると涼しいんですけどね。
そういうわけで、なかなか日中は外での作業は厳しい季節になってきました。
特にこの季節は紫外線が強い為、油断してると日焼けしてしまうと思います。


高気密高断熱住宅の場合、この季節はどういう風に過ごしているかというと、まだ冷房は使っていません。
基本的には窓を閉め切ってます。
朝の時点で、大体室温が21℃~22℃ぐらい。
日中もさほど上がらず、23℃ぐらいまで上昇し、夜になって照明の熱とか人の熱とかで、上がったとしても24℃ぐらいでしょうか。
昨年も驚いたんですけど、日中、外気温が23℃以上まで上がる場合、むしろ窓を閉めてしまったほうが、室内は涼しいままでいられます。


ちょっと暑い日で、朝でも23℃台ぐらいまでしか下がらなかった場合、朝のうちに窓を開けて冷たい空気を入れて室温を下げておけば、日中の温度上昇が抑えられて、夜まで涼しくいられます。
うちには暑さに非常に弱いうさぎという生き物がいるので、日中の温度上昇が冷房なしで抑えられるのは助かります。
基本的に、高気密高断熱住宅というのは、急激に温度が変わることがないため、身体にかかる負担もずいぶん和らげてくれると思います。


特にこの季節は、寝る時と朝の寒暖差が結構あったりして、寝る時は暑いから布団をあまりかけずに寝たけど、朝になって寒くなって、風邪をひいてしまうことがよくあると思います。
でも、高気密高断熱住宅は、朝になってもさほど室温が下がることがないため、寝冷えや湯冷めをすることが少ないと思います。
温度変化が少ないというのは、健康面に与える影響も大きいと思います。


今の季節は高気密高断熱住宅でなくても、比較的過ごしやすいと思います。
それでもワンランク上の快適さが高気密高断熱住宅にはあると実感しています。

固定資産税の納税通知書が届きました

ゴールデンウィークも終わり、通常の生活に戻っています。
まだ春の過ごしやすい気候ですが、徐々に暑い日も増えてきましたね。
まだ朝晩に窓を開けて冷たい空気を取込めば、日中に冷房をかける必要はないです。


さて、家を建ててから、いろいろ出費が増えたり、戻ってくるお金があったりと、今までにない金銭の動きがありました。
それの締めくくりとなる固定資産税の通知がきました。


去年のお盆の時期に、市役所の職員さんが来て、建物の評価額を決めるべく、家屋調査をしました。
その結果は聞いていないので、どのくらいの金額になるのかわからないままでしたが、それが遂に判明します。
固定資産税は毎年払うことになるので、この金額は重要ですね。


この時期は、どのお宅も固定資産税の通知がくるタイミングなので、ブログで報告されている方々も多いです。
大体平均で、10万ぐらい?のように思えたので、うちもそれぐらいかなあと思ってました。
土地は約76坪、建物は木造2階建てで延床面積が35坪ぐらいです。
太陽光パネルなし。床暖房無し。
結果、土地+家屋で・・・


69200円!でした。

思ったより安かった(^◇^)


内訳としては、土地は建物が建ったので、軽減がかかり、数千円程度しかかかって無かったです。
ほぼ家屋にかかる金額でした。
家屋は、新築軽減がかかるので、3年間は約半分になってます。
なので、実際は12万ぐらいなんですが、3年間は安く済むようです。


去年はまだ建物が建ってなかったので、土地の固定資産税だけ普通に払いました。
3万円代だったと思います。
それよりは増えましたが、こればっかりはどうしようもない出費なので、素直に払うのみです。
3年間は安くなりますが、それ以降は毎年12万円・・・。
(正確には徐々に下がっていくのですが)
1ヶ月1万円ぐらいですね。
ローンだけじゃなくて、固定資産税も資金計画に組み込んでおかないと、あとあと苦労しますね。
賃貸の頃の家賃に比べて、月3万円ぐらいアップです。
これを高いと見るか、安いと見るかはその人の価値観次第。
それとは別に、後々メンテナンス費用なんかもかかってきます。
うちはなるべくメンテナンス費用がかからないようになっているはずですが、多少は必要なので、それも蓄えておかねばなりません^^


うちはしがないサラリーマンですが、妻も働いてくれているので、このまま定年まで働き続けられれば問題なく払っていけそうです。
家に愛着をもって、楽しみながら過ごしていけたらと思っています(^^)