岡山のスーパー工務店で建てる高気密・高断熱の家づくり

妻と僕とうさぎで暮らす、岡山での高気密・高断熱の注文住宅をスーパー工務店で建てるまでの記録的ブログです。

暖房止めてみました(2回目)

24時間暖房を止めるタイミングが難しくて悩んでいます^^


土日の休みの時に、エアコンを切ってみました。
初日は、朝の10時ごろにエアコンオフ。
この時の室温は22℃~23℃ぐらいでした。
外気温は8℃ぐらいで、天気の良い日でした。
日差しが当たるとポカポカするような感じです。


2月の下旬に実験した時より、若干気温が高く、午後には16℃ぐらいまで上がりました。
室温は、割とすぐ20℃ぐらいまで下がって、そこからはずっと20℃台をキープしていました。
結局夜寝るAM1:00ぐらいまで、20℃ぐらいをキープしていました。
2階は21℃ぐらい。


朝冷え込むとウサギが可愛そうなので、AM4:00ぐらいに1Fのエアコンが付くようにタイマーセットして寝ました。(22℃設定)
翌日7:00過ぎぐらいに起きると、ちゃんとエアコンが付いてて、室温は22℃台になっていました。


2Fは19℃台後半ぐらいになってましたので、やはり朝はまだちょっと冷え込むようです。
外気温は5℃ぐらいでした。
人間が暮らす分には充分暖かいでしょうから、ウサギとかがいなければ、もう暖房を完全に切っても大丈夫そうですね。


7:30ぐらいにエアコンを切りました。
しばらくすると室温が20℃を切って・・・朝の11:00には19℃を切るか切らないかぐらいまで下がってしまいました。
まだ外気が温まっていないし、東からの日射はあまり取込めないので、室温が下がっていってしまったようです。


でもエアコンを切っているので気流が無く、体感としてはあまり寒くなかったです。
じっとしていると裸足ではちょっと寒いかなというぐらいで。


ウサギも寒くないようでしたが、時々耳が冷たくなってしまっていたので、たまに暖めてあげながら午後を迎えました。
午後を過ぎると徐々に室温も上がっていき、20℃に届きそうなぐらいまで上がりました。
外気温は18℃まで上がったようです。


結局夜は照明の熱などもあってか、20℃台前半ぐらいをキープ。
寝るAM1:00時点までそのままキープしていました。


前日よりは朝冷え込まない予報でしたが(最低気温7℃)念の為、またタイマーでエアコンを付けておくことにしました。
朝にエアコンを切るのがちょっと早かったため、今回は朝の11:00ぐらいまでエアコンを動かして、タイマーでオフになるようにしました。
この日の日中の最高気温の予報は22℃です。


そろそろ完全に暖房を止めても大丈夫そうな感じにはなってきましたが、もうちょっと様子を見ながらタイミングをさぐることにします。
それでも1日の内、結構な時間エアコンを止めて置けるようになったので、電気代はおさえられているかと思います。

24時間暖房をやめるタイミングに悩みます

我が家は1Fリビングと小屋裏のエアコン2台による24時間全館暖房を行っています。
12月頃から稼働し続けています。
ボチボチ日中はエアコンなしでも充分暖かい日が多くなりました。
実際、エアコンを付けていても、全く動いていなかったりします。
一度休みの日に日中のエアコンを停止させる実験をしましたが、稼動しっぱなしの時と電気代があまり変わらなかったため、稼働しっぱなしで運用しています。


そろそろ日中だけでなく、朝晩の冷え込みも和らいできたので、日中蓄えた熱だけで、なんとか朝までもつかもしれません。
そうなるとエアコンもずっとつけておく必要もないわけです。
もし朝までもたなくとも、数時間付けるだけで大丈夫かもしれません。


人間だけなら少々寝てる間に温度が下がっても問題ないんですけど、うちには温度変化に敏感なうさぎがいます。



寝てる間に部屋の温度が下がり過ぎて、うさぎのはやちゃんが寒い思いをしたらかわいそうだなあと思って、なかなかエアコンを切れずにいます。
大寒波の時に、一度エアコンの設定が上手くいかず、寒い思いをさせてしまって、体調を崩してしまったことがあるので・・・。
弱い生き物なので、具合が悪くなるとそのまま病院に行く間もなく死んでしまったりすることもあるみたいなので、なるべく温度が急に変わらないようにしてあげる必要があります。


タイマー設定だけじゃなくて、室温が○○℃以下(以上)になったらスイッチが入る機能が欲しいですね。
似たようなことを付けっぱなしだと行っているんでしょうけどね(^_^)


今度は寝るギリギリまで様子を見て、温度が下がってても下がって無くても、寝る前にエアコンを付けるようにしてみようかな。
前の実験の時は、日が暮れる18:00頃に寒くなりかけてきたのでエアコンを付けましたが、今はもうちょっとあったかくなってるので、もうちょっと遅くまで大丈夫そうです。
稼働時間が短くなれば、付けっぱなしより電気代は安く済みそうなので、実験してみよう。
うちは深夜電力割引とかなくて、いつでも電気代の単価は一定です。
冬はおそらく太陽光発電をするしないに関わらず、夜の電力消費量のほうが多そうなので、深夜割引のプランがある電力会社と契約した方が、ひょっとしたら電気代が安くなるかもしれません。
夏は逆になると思います。
次の冬は、その辺もシミュレーションして試してみようかな。

寒の戻り

3月も終わりに近づき、春近し!といった感じですね。
ホームセンターに行くと、たくさん花が売ってたりして、色とりどりで賑わいでます。
うちもいくつか花を買って、プランターや花壇に植えてます。
花が庭にあるといいですね。


しかし、冬もそうはいかずと、最後の悪あがき。
20日辺りでちょっと寒の戻りがありました。
関東の方では雪も結構降ったりして・・・。


真冬の大寒波の時ほどの寒さではありませんでしが、2月並の気温の日もあったりして、いったんあったかい気温に慣れかけていたのもあり、気温より寒く感じてしまいました。


そろそろ24時間暖房も終わりにしようかな?
1Fの掃出し窓に貼ってある断熱シートも剥がしてもいいかな?
と思ってた矢先の寒の戻りでした。


今日から再び春のような気候に戻ったみたいです。


家の中は相変わらず24時間暖房続行中なので、家にいる分にはまったく変わらず快適に過ごせています。
少し小屋裏のエアコンの温度設定を下げてみていたんですが、結局真冬並みに寒かった日に1Fから2Fに暖気が逃げていってるげな気流が起こりがちになったので、再び小屋裏のエアコンの温度は上げました。


しかし、春はもうすぐですね。
春や秋は高気密高断熱住宅じゃなくても過ごしやすい季節なので、あまり高気密高断熱住宅の恩恵は得られにくくてつまらない気もしますが^^普通に過ごしやすい季節を楽しもうと思います。


引っ越しから11ヶ月経った換気扇の状態

吸気口の状態を以前書きましたが、換気扇はどうなってるんでしょう?
うちは第三種換気で、換気扇が1Fに3つ、2Fに3つ付いています。
このうち、1Fと2Fそれぞれ1つずつを24時間回しています。
他、上記の5つ以外に、お風呂場の換気扇とキッチンのコンロの換気扇がありますが、これは付けたり消したりするので、今回は考えないことにします^^


1Fの換気扇は、最初はトイレのを24時間回していました。
ところが寒くなって、玄関からの冷気が気になりだしたので、トイレは止めて、玄関の換気扇を24時間回しています。


換気扇の汚れ具合を見てみると・・・。


トイレの換気扇には、結構なホコリが溜まっていました^^
掃除機と、フカフカしたホコリが取れるモップみたいなやつを使って、ホコリを取り除きました。
玄関の方は、まだ回しだして2ヶ月ぐらいなので、そこまで汚れてはいませんでしたが、こちらも同様に、ホコリを取り除きました。


2Fはほぼトイレの換気扇だけしか使ってません。
こちらもしっかり10ヶ月分のホコリが付いていました。
これも綺麗に取り除きます。


高い位置にあるので、踏み台が必要だったりで、ちょっと手間ですが、簡単なもんでした。
回していない換気扇は、ほとんど汚れていないので、24時間回している換気扇を中心に、半年に一回程度の掃除で大丈夫かなあと思いました。


お風呂の換気扇がまだできていません(^◇^)
これもどうなっていることやら・・・ちょっと気になりますが、またの機会にやってみようと思います。


コンロの換気扇は、これまで3回ぐらい掃除してます。
ここが一番めんどうですね、油ギトギトだし・・・。
セスキ炭酸ソーダとかでやってみましたけど、結局食器用洗剤が一番取れるような気がしないでもないです。


それでも頻繁にやると、一回一回が楽なはずなので、あまり溜め込まず、コンスタントに掃除しようと思います。

第三種換気で生活してみて

うちは第三種換気です。
自然に吸気口から吸気を行い、換気扇で機械的に排気。
熱交換は行わず、吸気口と換気口が何箇所かに付いているシンプルなシステムです。


熱交換が行われないので、冬は寒い?夏は暑い?冷暖房のエネルギーがたくさん必要?なんて思われがちな第三種換気です。
実際に生活してみて・・・。


まず、暑い、寒いに関しては、あまり気になりません。
確かに、吸気口のすぐ近くや、空気の通り道上にいると、温度差を感じることはなくはないんですけど、そこまで気にならないです。


暑さに関しては全く気になりませんでした。
どちらかと言えば寒さの方が感じるかなあと思います。


1つの工夫として、吸気口の辺りにエアコンの風がちょうど当たるようにして、吸気するや否や暖めてしまうようにすればいいと思います。
うちはそこまで思い至ってませんでしたので、1F小上がりの畳エリアの窓際辺りにいると、若干、冷気を感じるかもしれません。
それでも許容範囲内ですし、気になるなら吸気口を一時的に閉じても良いと思います。(開けるの忘れそうなのでやってませんけど^^)


メンテナンス性が高く、機械が分散されるので、故障のリスクは低いです。
フィルター交換や掃除の手間は多くなりそうに思われますが、1つ1つは簡単で、そこまで頻繁にメンテすることもないため、そこまでデメリットを感じません。


エネルギーのロスもあるんでしょうけど、寒冷地でなければイニシャルコストを逆転するほどの差はないようです。(正確に言えばなくはないんですけど、逆転するには何十年もかかるみたいな計算結果があるらしいです)
目に見えて電気代が高いとも思えません。


そんなわけで、あまり第三種換気のデメリットらしきものの実感はないです。
第一種換気のほうが性能的には良いんでしょうけど、イニシャルコストとメンテナンス性などなど、いろいろ考慮して、良いと思う方を導入したほうがいいでしょうね。
長い目で見てどっちがいいのか・・・実際長く住んでみないとなんとも言えませんが、今のところ第三種換気に不満はないです(^^)