岡山のスーパー工務店で建てる高気密・高断熱の家づくり

妻と僕とうさぎで暮らす、岡山での高気密・高断熱の注文住宅をスーパー工務店で建てるまでの記録的ブログです。

ハエの侵入を許してしまいました(^_^;)

ちょっと前の話になります。
まだまだ残暑厳しい8月後半ごろのこと。


残暑厳しい日々が続く中、高気密高断熱住宅の我が家は24時間全館冷房により快適そのものです。
しかし、そんな中、我が家に招かざる客の侵入を許してしまいました。


ハエです・・・。


1匹のハエ


終始窓を開けることはないため、おそらく玄関から侵入してきたんでしょう。
これまでもいくつか虫の侵入を許したことはありましたが、なんとか退去していただいてきました。
小さいクモだったり、ダンゴ虫だったり、蚊だったり、ゲジゲジの小さいやつだったり・・・。


しかし、ハエは手ごわいです。
蚊に比べてずっと素早く、叩き落とすことは困難。
殺気を感じるとすぐ飛び立ってしまうので、掃除機で吸い込むのもできず。
ハエたたきもトリモチも持ってません。


高気密住宅のため、窓や玄関以外にほとんど隙間がないので、いつのまにか出て行ったということもありません。
もう既に1週間はリビングに居座っています。


昨日は1日見かけなかったので、どっか行ってくれたのかと思ってましたが、寝る前に飛んでいるのが見えました。


聞くところによると、ハエは明るいほうに行く性質があるそうなので、玄関の電気だけつけてしばらく待ってみたりしたんですが、全然そっちに飛んで行ってくれません。
それどころか、どこ行ったのかわかなくなる始末・・・。


諦めて朝。


再び出現。


リビングの掃出し窓の近くで発見したので、掃出し窓を全開!


そっちのほうに飛んでいったように思ったので、外に出て行ってくれたのかな!?
ついに解放されたかな?


と、思っていたら、単に見えなくなっていただけで、まだしっかり室内にいました(@_@)


夜に窓を開けると他の虫が入ってくるし、部屋に湿気が溢れてくるし。
日中は暑くなるし、仕事があるし・・・。


もうちょっと涼しくなってから、日中に窓を全開にするしかないかなあ。
他の虫も入ってくる可能性がありますけど・・・。


うさぎがいるので煙攻撃もできないし、結構困ってます^^
この前ホームセンターで売っていた、電気が流れるハエ取り用のラケットみたいなのがいるかなあ(^◇^)


と困っていたある日。
玄関近くを飛んでいるのを発見。
すかさずリビングと玄関の間のドアを開けました。
すると、ほどなくして玄関側へ飛んでいく影が見えました!
すかさずリビングと玄関の間のドアを閉め、玄関ホールへ閉じ込め成功。
その後、玄関を全開にすると、すぐ外に飛び出していきました。
やっとのことで追い出し成功!


これでブンブン、鬱陶しいハエに悩まされないようになりました。
やれやれでした(^_^.)

災害に強い家について考えてみました

西日本豪雨災害、台風21号、北海道地震・・・。


この夏は度重なる災害に、日本列島は見舞われてしまいました。
被災した方々にお見舞い申し上げます。


一口に災害と言っても、この3つの災害は全く違うタイプのものでした。
どれか一つに強くても、他の災害に弱ければ安心できません。


豪雨災害は、浸水による被害と、土砂災害による被害が主なものでした。
これに強い家というと、ちょっと難しいと思います。
この災害は、土地によるところが大きいため、被害を免れるためには、ハザードマップなどを見ておいて、危険なエリアには家を建てない・・・というぐらいしかないかもしれません。
浸水のために、平屋は避ける・・・というのもあるかもしれませんが、そのためだけに平屋を諦めるのもなあ。
平屋の住みやすさは魅力ですよね。



次に台風や竜巻などの風による被害。
これもいろいろな被害が考えられますが、屋根がめくれあがってしまったり、カーポートの屋根なんかが飛ばされたり・・・。
飛来物が飛んできて窓ガラスや外壁が割れたり・・・。
なかなか防ぎようがないような気もしますが、窓ガラスにシャッターを付けたり、外壁は部分的に補修のし易いタイルやレンガがいいかな?
ガルバリウム合板の屋根などは、軽いので、ちょっと風には弱いかもしれません。
瓦も飛ばされるかもしれませんが、最近の瓦は強いですし、飛ばされたところだけを部分的に修復することができるというのは強みかな。
それから建物自体も強い方がいいでしょうね。



最後に地震。
これは東日本大震災や阪神淡路大震災以降、皆さん注力しているところなので、耐震性は強い方がいいと、なんとなくは考えていると思います。
しかし今回の北海道地震で驚いたのは、液状化による地盤の変形です。
どんなに耐震性の高い家を作っていたとしても、地盤があんなにぐにゃぐにゃになってしまったらどうしようもありませんね。
軟弱地盤に家を建てるというのは、どうしてもリスクを抱えてしまうということでしょうか。
地盤改良でコストをかければ、ある程度は防げそうですが(液状化に強くする工法もあるみたいです)、それも限界があるような気がします。



他にも住宅設備を災害に強い仕様にしておくとか。
太陽光発電があれば、停電時でも日中に電気を使うことができます。
電気自動車も蓄電池みたいに使えたりしますよね。



あと、災害になるかどうかわかりませんが、火事も怖いですね。
防火仕様にするとコストは上がりますし、難しいところです。
燃えてしまってから火災保険で直すというのも切ないですよね。


災害時にストップするインフラ。
断水、停電、ガスの停止、通信障害などなど・・・。


一番復旧が早いのが電気と言われています。
電気が止まってガスは止まってないということもあるかもしません。
でも結局ガスが止まって無くても、停電だと動かせなかったりもします。
そう考えるとオール電化の方がいいのかな?
断水したらタンクレストイレでは水が流せなくなるのでは?とか、停電だと流せないとかあるらしいです。(どうにかしたら流せるようになっているタンクレストイレもあるみたいです)


使えるもの、使えなくなるもの。
各家庭によって様々だと思います。
これから家を建てる人はその辺りも考慮に入れつつ選んだ方がいいでしょうね。
既に建てた人は、今ある設備だと、何が止まったら何が動かないか、動かせるのか。
動かし方があるのかどうか、など、余裕があるうちに確認しておいた方がいいと思います。


いざという時ほど何をしたらいいのか、何ができるのか、わからないものです。
普段からの準備が大切だと思います。


とは言っても、なかなかできないんですよね。
防災グッズとか備蓄しておくものとかも揃えておかないといけませんね。
自分に言い聞かせるつもりで書いてみました。

ジメジメした日々が続いてます

9月に入ってめっきり秋らしくなりました。
最高気温も30℃を超える日はなくなり、最低気温も20~25℃ぐらいと、気温だけを見るととても過ごしやすいように見えます。
晴れの日はカラッとしてて、風も爽やかで、とても快適な環境です。


でもここのところ秋雨前線の影響で、ずっとぐずついた天気が続いています。
気温としては過ごしやすいんですが、湿度がもの凄く高いです。
家の中でもちょっと動いて汗ばんだりすると、なかなか汗がひかないですね。
じっとりとしてて不快指数が高いです。


夜になって窓を開けても、あまり風が入ってこないです。
入ってくる空気は冷たくて気持ちいいですが、部屋の温度もあまり下がらず、24℃代前半ぐらい。
これで湿度が80%ぐらいになったりします。
そうなると結構不快です^^


ただ、エアコンを付けるほどかと言えば、そこまででもない・・・。
それでも気持ちが悪い時は除湿モードでエアコンを付けてしまいます。
うさぎにとっても、湿度が高いのはあまりよくないみたいなので。


エアコンを付けると湿度は60%代後半ぐらいまで下がり、室温も24℃代前半ぐらいになります。
ちょっと電気代が勿体無いんですが、もうちょっとするとさすがにエアコンもいらなくなるだろうと思って使っています。


小屋裏のエアコンは完全にストップしていて、2階は窓の開け閉めだけでなんとかしています。
寝る時は、室温25℃、湿度70%オーバーで、ちょっと寝苦しいんですが、扇風機を付けると涼しいので、タイマーをしかけて扇風機で寝ています。
朝起きてもほとんど室温に変化がないので、寝起きも寒くないし、あまり暑くもありません。


1階リビングのエアコンは、寝る時には切っています。
そして朝仕事に行く時に、タイマーをセットして、昼過ぎぐらいに除湿で動かすようにしています。
なくても大丈夫そうですが念の為。
エアコン無しだと、帰った時にちょっとモアっとするみたいなので。


中途半端な時期の温湿環境の制御は結構難しいですね。
何も考えずに除湿モードで24時間エアコン回しても良いんでしょうけど、ちょっと電気が勿体無いですし、気温も下がり気味になりますので。
再熱除湿機能のあるエアコンがあれば、電気代はかかりますけど快適そうですね。


難しいと言っても、高気密高断熱住宅は、まだ制御はし易いと思います。
想定外の隙間から熱の出入りが少ないので、朝起きたら凄く寒くなっていたとかということもないので、その点はとても安心です。

8月の電気代が確定しました

使用電力量は438kWhで、11782円だったようです。


Looop電気で、1kWh=24円(税込)となっています。
プラス、再エネ賦課金が加わって、上記の金額になっています。



・24時間全館冷房です(1Fと小屋裏の14畳用のダイキン製2台を同時稼動)
・冷蔵庫の他に冷凍庫を設置しています。その分の電気代が、毎月1000円程度かかってます。
・省エネ式の電気ポット(とく子さん)で、常時お湯を保温してます(85℃設定)
・リビングのダウンライトとキッチンの蛍光灯はLEDではありません。それ以外はLEDです。不要な時はなるべく消すように心がけてます。
・給湯はガスです。
・夫婦二人暮らしで共働き。日中はうさぎしかいません。帰宅後は基本的にリビングで一緒にいます。
・第三種換気なので、換気扇が24時間回ってますが、これにかかる電気代はごくわずか。
・高気密高断熱住宅なので、冷暖房にかかる電気代は少なく済みます。
・太陽光発電なし
・2階建て木造枠組壁構法(ツーバイフォー)延床面積約35坪
・エアコンは2台とも除湿運転で+1℃設定



去年の同じ時期の電気代は445kw消費で12000円台(まだ中国電力)だったので、ちょっとだけ高かったみたいです。
ほとんど変化ないなあ。
今年は、ちょっとの間だけ24時間冷房を止めた時期がありました。
その差ぐらい?
金額的にはLooop電気に変えたことにより、少し安くついているようです。
昨年の10月から変えてますが、これまででおよそ1万円ぐらい安く付いている模様です。
そこまで大きな差はないですが、使用感覚は全く変わらず、(むしろ日別の電気代がチェックできる分Looop電気のほうが良い)値段が安いなら言うことなしですよね。


今年の夏は暑かった印象がありますが、8月に入ってからはそこまでではなかったのかなあ。
外に出ると暑かったですけど、家にいる分にはすこぶる快適でした。

西日本豪雨災害、台風21号、北海道地震・・・そして秋到来

ちょっと間があいてしまいました。
8月後半から9月頭にかけて、出張で広島の方にずっと行っていたので、更新が滞ってしまいました。
先週の金曜日には、ゲリラ雷雨があり、一時的に強く雨が降って、雷が鳴りました。
その影響で、夕方、広島東IC~本郷ICまでが通行止め。
普段ならこのぐらいでは通行止めにならないんですが、まだまだ西日本豪雨の爪痕が癒えていないのもあり、早めに通行止めにしてるんだと思います。
おかげで下道で本郷ICまで行ったため、いつもより一時間半ほど時間がかかりました。


7月の西日本豪雨災害。
先日の台風21号による関西エリアを中心とした被害。
そして間髪入れずに北海道地震。


今までになかったようなエリアに、大規模な災害が起こっています。
こうなると、過去の事例なんかを当てにせず、もうどこにいても何が起こってもおかしくないというような状況になっていると思います。
そんな中でも、できるだけのことを考慮しながら、備えや準備をしておかないといけませんね。
うちは岡山県南部の東の方ですが、幸いなことに豪雨被害も台風被害もありませんでした。
なるべく自然災害の起こりにくいエリアを選んだということもありますが、これから先、何もないとはいいきれませんね。


先日の台風21号が過ぎてから、一気に秋に向かって行ったように思います。
気温が下がり、24時間冷房もストップ。
ここ数日は全く冷房無しで暮らしています。
若干、秋雨による湿気が気になりますが、温度が低いので、それもなんとか凌いでいるかな。


これから少しだけ過ごしやすい時期があって、またどんどん寒くなっていくんだと思います。
季節の変わり目は日中と朝晩との寒暖差が大きくなるので、風邪をひきやすかったりします。
高気密高断熱住宅は、温度変化が少ないので、こういった季節の変わり目でも効果を発揮します。
とはいえ、油断しないように、風邪ひかないように、健康管理しっかりしていこうと思います(^o^)