岡山のスーパー工務店で建てる高気密・高断熱の家づくり

妻と僕とうさぎで暮らす、岡山での高気密・高断熱の注文住宅をスーパー工務店で建てるまでの記録的ブログです。

高気密高断熱住宅で冷房24時間つけっぱなし(中編)

ほんとは梅雨明けぐらいからつけっぱなし運転する予定でしたが、湿気を強く感じるようになったため、エアコンの運用に踏み切りました。


うちは小屋裏に1台、1Fリビングに1台、14畳用ぐらいのダイキン製のエアコンが付いています。
小屋裏の床にはファンが付いていて、2階の各部屋にエアコンから出た冷気が吹き込むようになっています。


最初は1Fのエアコンを「冷房」「27℃」
風向きは上下スイングで回しました。
2Fも同様。


比較的早い段階で冷たい空気が流れ込み、小上がりの畳エリアはあっという間に涼しくなりました。
それでもリビングに置いている温度計の数値はあんまり変化はなく、25℃ぐらい。
そのうち徐々に下がってきましたが、小上がり部分のエアコンの風が当たるところは寒いぐらい。
壁に風が当たって跳ね返るのか、結構広い範囲風が当たって寒いぐらいです。
それでも温度計の数値はあまり下がって無く、エアコンから遠いキッチンあたりはそんなに寒くなく、ちょうどいいぐらい。


すぐに風は落ち着くだろうと思ってたんですが、結構長いことゴーゴー出てました。
風があたって寒いので、「風ないす」機能を使って、風向きを上方向に固定しました。
それでも壁を伝って小上がりの半分のエリアは風があたる^^


気温自体は24℃ぐらいなので、これ以上下げる必要もありません。
湿度を下げたいなと思いますが、ドライ機能は電気代がかかるというイメージがあって躊躇してました。


1日目はそんな状態で、寝る時にはスイッチを切りました。


起きると室温は寝る前から少しだけ上がってて、湿度もそのまま。
空気感はちょっとだけ蒸しっとした感じ。
外も湿気だらけなので、再び冷房のスイッチをオン。


その日の夕方に工務店のSさんが別件で来てくれた時に聞いた話では、ドライモードにも2種類あって、再熱除湿というものは、冷やして水分を抜いた後に、再び暖めてから部屋に戻すため電気代がかかるけど、弱冷房除湿というものは、再熱しないため、電気代は冷房よりかからないということでした。
うちのダイキンのエアコンは、弱冷房除湿というやり方なので、ドライを使ってみることにしました。


すると風は一気に弱くなり、すーっと湿気が無くなっていく感覚がありました。
その分温度が下がり気味になるため、設定をプラス1℃ぐらいにしました。
これだと風があんまりないので前より快適です。


合わせて小屋裏もドライ運転に切り替えました。


1Fはちょっと冷え気味だったので、この日も寝る前にはスイッチを切って寝ました。
小屋裏はつけっぱなし。


起きるとちょっと寒かったかな?
湿気がだいぶんなくなってる感覚でした。


1Fに降りるとまた元の通り、ちょっと不快な空気感。
(とは言っても2Fに比べてというレベルで普通に過ごそうと思えば過ごせるレベル)


もう一個気になる機能に、「自動」というのがあります。
これはエアコンが自動的に判断して、冷房、暖房、ドライを使い分けてくれるそうです。
ドライが含まれているということで、思い切って「自動」で運用することにしました。


次回に続きます。

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