岡山のスーパー工務店で建てる高気密・高断熱の家づくり

妻と僕とうさぎで暮らす、岡山での高気密・高断熱の注文住宅をスーパー工務店で建てるまでの記録的ブログです。

固定資産税の家屋調査がやってきました

少し前に市役所から家屋調査の日程調整依頼の通知が来てました。
土日祝以外の平日のみしかダメなので、お盆休みの8月14日でお願いしていました。


14日の朝9:30頃、市役所から2名の職員さんが来られました。
1名が図面を見ながら各部屋をチェック。
その間、もう1名の方が不動産取得税や固定資産税、それから住宅ローン減税に関する説明をしてくれました。
それから土地と新築家屋の軽減申請書に署名と捺印をしました。
必要な手続きが一緒に終わって効率的でした。


もう1名の方は、淡々と見回ってチェックしていました。
説明が一通り終わった後は、軽く雑談等をしながらチェックが終わるのを数分間待ちました。
うさぎの話とか、工務店が出演しているラジオ聴いてますみたいな話をしてました^^


大体チェックが終わり、何点か確認を。


トイレと脱衣所の床がフローリングかどうか?という確認でした。
木目の凹凸までリアルに再現されていますが、フローリングではなく、樹脂製のフロアタイルですと回答しました。
リアルなので触って確認されていました(^.^)


それからキッチンの床もチェック。
本物のタイルではなく、樹脂製のタイル風であることをお伝えしました。
たぶん床材によって、評価点が変わってくるんだと思います。
フローリングやタイルより樹脂製の方が低くなるんじゃないかな?


あとは外観の写真を数枚撮って終了でした。
時間にして30分程度。
拍子抜けするほどあっさり終わりました。
職員の方も感じがよくて良かったです。


結果を特に聞きはしなかったです。聞いたら教えてくれるんでしょうけど、後々わかることなので、まあいいかなと思います。特に怪しい点は無いと思いますので^^
こちらで用意しておいた図面や契約書も全然使いませんでした。
納付書が送られてくるのは来年になってからということで、まだまだ先の話です。
なるべく安く済んで欲しいなあ。

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