岡山のスーパー工務店で建てる高気密・高断熱の家づくり

妻と僕とうさぎで暮らす、岡山での高気密・高断熱の注文住宅をスーパー工務店で建てるまでの記録的ブログです。

お風呂の断熱性について

うちのお風呂はタカラスタンダードのリラクシアです。
いたって普通のユニットバスだと思います。
妻が夏でも必ず湯を張って入りたい派なので、夜には毎日湯を張ります。
冬場は41℃設定にしてましたが、夏はちょっと暑いので、40℃にしています。


高気密高断熱住宅で全館24時間冷房をしているので、お風呂場も他の部屋と同じく快適な温度です。
さすがにお風呂に入っていると暑くなるので、換気扇を回しながら入ると丁度いい感じです。
冬はちょっと寒くなるので、入浴中は換気扇を回しません。


さて、お風呂ですが、僕はたまに朝に入ることがあります。
夏は結構そのパターンが多かったです。
一度朝に入ると、続けて朝に入るサイクルになりがちです^^


前の日の22:00ぐらいに湯を張って、妻が入り、翌日の朝7:00頃に僕が入る時、どれぐらいぬるくなっているかというと・・・。


ほとんどぬるくなってないです!
普通に「あったかい」と感じるぐらいの温度はキープしています。
おそらく、38℃~39℃ぐらいじゃないかな。
夏なので、少々水でも寒くはないんですが、暖かい方が気持ちが良いので嬉しいです。


これが冬になると、なかなかこうはいきません^^
真冬のほんとに寒い時期は・・・ほぼ水!(^◇^)
それでも冷たい!ってほどではなく、入れなくはないですが、ちょっと寒いです。
そもそも、浴室が寒くないからこのぐらいで済むのであって、旧宅なんかは、冬場にシャワーで済ませようとした時は、最初はガタガタ震えながらお湯になるのを待たないといけないような状態でした。
それに比べたら実に快適で、ヒートショックにかかるリスクはほぼ無いです。
真冬でもお湯を出せばシャワーで済ませられます。


春秋の季節は、ちょっとぬるめですが、入れないほどではないです。
それでもあったかいお風呂にゆっくり浸かった方が良いので、春秋は夜に入ることが多いですね。


という具合に、お風呂に関しては旧宅と比べて劇的に良くなったと思います。
これはタカラスタンダードのお風呂の断熱性能だけではなく、基礎の造り方とか、壁とか窓の断熱もしっかりしてるからだとは思いますが。
(コンクリートの中に断熱材とか埋め殺しにしてくれてるみたいです)


真冬のヒートショックのリスクは馬鹿にできないものなので、歳をとった時のことを考えて、なるべく対策しておいたほうが良いと思います。
なかなかお風呂だけ暖かくするというのは難しいかもしれませんが(暖房を導入するとか、お風呂入る前に浴室を暖めておくとか方法はあります)
できれば高気密高断熱住宅で、家中どこも同じぐらいの暖かさを保てるようにするのが理想的だと思います。

暑さのピークが過ぎたような気がします

今年の夏は暑いですね。
そんなことを毎日言っているうちに、気づけばもうお盆が近づいてきています。
8月に入ってちょっとしてから、朝晩の空気感が少し変わって、やや涼しくなったような気がします。
でも温度を見るとそんなに低くもないんですよね。
昨日の夕方は、やけに空気が澄んでいて、秋の様な雰囲気すら感じました。
それでも気温は28℃とかだったり・・・。
明らかに涼しいんですけどね。
たぶん湿度が7月に比べて下がったんでしょうね。
こんな夜に花火大会があれば綺麗だったろうなあ。


しかし日中は相変わらず暑いです。
まとわりつくような暑さではなくなったような気はしますが、直射日光があたる日なたでは、ジリジリと熱を感じます。
それでも7月よりは若干陽射しも弱まってきたかな?という雰囲気はありますね。


家の中は相変わらずの温湿環境(24~25℃、湿度60~65%)といったところですが、深夜から朝にかけては、完全にエアコンが止まっている時間帯が出てきました。
吹き出し口からは送風がジワっとだけ出てて、室外機も止まってます。
温度設定も今まで除湿の+1℃だったのを、就寝時は+2℃に上げて、日中も+1.5℃と、やや抑え気味にしています。
電気代も1日あたり100円ぐらい下がって、300円代前半になってました。


去年は8月が終わると、急に秋になったように思います。
エアコンの使用を、パッとやめることができました。
今年はひょっとしたら、もっと早めに秋になるかもしれませんね。
最近は、どの季節にしても、急に暑くなったり寒くなったりして、曖昧な時期が短くなったように思います。
急激な変化に体が悲鳴をあげないように、せめて家の中は安定した温湿環境を作っておきたいものです。

7月の電気代が確定しました

11094円で使用電力量は414kWhでした。
Looop電気で、1kWh=24円(税込)となっています。
プラス、再エネ賦課金が加わって、上記の金額になっています。


・24時間全館冷房です(1Fと小屋裏の14畳用のダイキン製2台を同時稼動)
・冷蔵庫の他に冷凍庫を設置しています。その分の電気代が、毎月1000円程度かかってます。
・省エネ式の電気ポット(とく子さん)で、常時お湯を保温してます(85℃設定)
・リビングのダウンライトとキッチンの蛍光灯はLEDではありません。それ以外はLEDです。不要な時はなるべく消すように心がけてます。
・給湯はガスです。
・夫婦二人暮らしで共働き。日中はうさぎしかいません。帰宅後は基本的にリビングで一緒にいます。
・第三種換気なので、換気扇が24時間回ってますが、これにかかる電気代はごくわずか。
・高気密高断熱住宅なので、冷暖房にかかる電気代は少なく済みます。
・太陽光発電なし
・2階建て木造枠組壁構法(ツーバイフォー)延床面積約35坪
・エアコンは2台とも除湿運転で+1℃設定


去年の同じ時期の電気代は10080円だったので、1000円程度高かったみたいです。
今年の夏は、去年より暑かったので、おそらくそれが原因かなと思います。


一番暑い時期は、一日400円を超えてました。
500円かかった日はありませんでした。
たまに300円代後半の日もありました。
7月末ぐらいからは300円代後半ぐらいですね。


風呂あがりも涼しいし、寝苦しいこともないです。
室温は24~26℃ぐらいで、湿度は50~60%後半ぐらいで推移しています。
建物自体が暑くなっていないというは、温度の数値だけではわからない快適さがあります。
空気だけが冷えているんじゃなくて、壁や天井や窓などの輻射熱がないというのは、なんとも心地よいものです。
涼しさの「質」が違うというかなんというか・・・。
これは高気密高断熱住宅での24時間冷房でないとなかなか味わえないと思うので、高気密高断熱住宅に住みながら、間欠運転をしている人は、是非試してみて欲しいと思います。
(24時間冷房してから数日間して、家全体が馴染んでくるとわかります)
おそらく、大きくは、電気代変わらないのではないかと思います。
あまり無責任なことは言えませんが(^o^)


快適な睡眠を得られているので、夏バテ知らず。
いくぶん、朝晩が少し涼しく感じられるようになって、猛暑のピークも過ぎたのかなと思いましたが、8月入ってからまた暑さがぶり返してきましたね。
まだまだ暑い日が続くみたいです。

【キッチン】人造大理石の天板に錆び移り!?

我が家のシステムキッチンは、タカラスタンダードのエーデルです。
天板は白い人造大理石仕様となっています。
ステンレスより硬くて、サラサラとした手触りと、色味が綺麗です。
汚れてもサッと拭き取れば、後に残りません。
・・・と思っていました(^_^;)


この前、調理が終わって、温度が下がったフライパンに、後で洗い物をする時に汚れが取れやすいように水を入れて置いておきました。
熱いものを天板に置くのはNGと言われていたので、それはしないように心がけていました。
今回は熱くないフライパンです。
しばらくそのまま・・・4~5時間ぐらい?放置して、寝る前に洗い物をしようと持ち上げたんです。


そうしたら、フライパンの大きさと同じぐらいの円上の模様が、天板に残ってました。
フライパンはフッ素加工されたもので、裏はオレンジ色の塗装がされているものです。
安いやつで、もう1年以上使っているので、結構塗装も剥がれているような状態でした。
おそらく、底の錆なのか、塗装なのかわかりませんが、それが人造大理石の天板に移ってしまったんだと思います。


食器用洗剤を付けたスポンジ、油汚れが落ちるキッチンペーパー、ラップをくしゃくしゃにしたもの、お湯を付けたキッチンペーパーなどで拭いてみましたが、少し薄まった程度で綺麗には落ちません(>_<)
メラミンスポンジでやってみようと思ったけど、どこにあるかわからなかったので、とりあえず諦めました。


その後、いろいろ調べたら、メラミンスポンジや、重曹、クレンザー(液体)などでこするか、酸素系漂白剤(塩素系はNG)を付けてしばらく置いてみる、などの方法で落とせるようです。
しかし、メラミンスポンジなどは、削って落とすタイプなので、表面の光沢なんかが上手くやらないと変になってしまったりするそうな・・・。
周りと差が出ないように上手にこすってやらないといけないようです。


また、ひどい汚れや傷なんかは、サンドペーパーなどを使って削ってもいいようです。
こちらも光沢に差が出たりするそうなので、注意が必要かもしれません。
また、表面がコーティングされているタイプだと、コーティングを剥がしてしまうので、注意が必要です。
マーブルワックスとかいうもので、コーティングできたりするらしいです。
手が出せない場合は、ハウスメーカー、工務店、キッチンメーカーなどに相談してみて下さい。


とりあえず、メラミンスポンジでこすってみたら、綺麗に取れました!
そこまで頑固な汚れじゃなかったみたいです。
フライパンには要注意ですね。今後は気を付けたいと思いますが、取れることもわかったので良かったです(^^)

電子キーのデメリット?

新築するにあたり、絶対付けたいと思って付けた設備があります。
それが玄関ドアの「電子キー」


鍵でガチャガチャしないでよく、カード等もかざす必要のない、ポケットやカバンに鍵を入れたまま、玄関ドアのボタンを押すと鍵の開け閉めができるやつです。
車のキーは、最近ほとんどこのシステムになってると思います。
車で使ってて、とても便利が良いと思っていたので、是非家の鍵も同じようにしたいなと思っていました。


実際、使ってみると非常に便利なんです。
鍵を取り出す必要がないので、荷物が多い時とかも便利です。
デメリットなんて、値段がちょっと高くなるぐらいしかないんじゃないかと思っていました。
しかし、思いがけず最近少しだけデメリットを感じています。


それは、鍵を閉めたかどうかの記憶が曖昧になる!という間抜けなものです(^_^;)
これは歳のせいかもしれませんが・・・いや、まだ40歳そこそこの年齢だし、そこまで記憶力が衰えてるわけでもないと思いたいですが^^


今まで、鍵でガチャガチャやってた時は、鍵を閉めたかどうかって、結構はっきり記憶が残ってたんです。
鍵を取り出して、手を動かして・・・っていう動作があったからなんでしょうね。
しかし、電子キーは、ポンッとボタンを押すだけ。
押したときに、音と光で鍵が閉まったことは確認できます。
なんなら、その後、ドアノブを引いてみて、鍵がかかったことを確認したりもしています。


それでも、動作が少ないせいか、外出してから鍵を閉めたかどうかの記憶があやふやなことが多いです。
帰ってくるとちゃんと閉めているんですけど、記憶が鮮明ではありません(^◇^)
ちょっと不安になります。
実際、鍵をかけ忘れてたこともありました(@_@)
幸い、妻がまだ家にいたりだとかしたので、特に問題はなかったんですが。


これなら従来の鍵ガチャガチャのほうが安心なのではと思ったり^^


後から知ったんですけど、ネットに繋がってて、スマホで開閉状況を確認できたり、遠隔でロックできるものもあるみたいですね。
これならもしロックし忘れてたとしても、その場でロックができて安心です。
しかしハッキングされて悪い人に勝手に開けられたりすることもある!?なんて今時の懸念もあったりします。


というわけで、バカにされてしまいそうなデメリットですが、1年ほど暮らしてみてちょっと感じたのでいちおう書いておきます。
どういうことにせよ、結局使う人が気を付けるしかないですね^^
鍵掛けは防犯の基本中の基本。
気を付けないといけませんね(^_^;)