岡山のスーパー工務店で建てる高気密・高断熱の家づくり

妻と僕とうさぎで暮らす、岡山での高気密・高断熱の注文住宅をスーパー工務店で建てるまでの記録的ブログです。

高気密高断熱住宅で冷房24時間つけっぱなし(前編)

最近のエアコンはとても省エネ化されており、昔ほど電気は食わないようになっています。
昔は真夏でもクーラーを付けるというのは、なかなかのことであり、ちょっとした罪悪感すら覚えることでした^^
扇風機ぐらいあれば、なんとかエアコンなしでも生活できなくはないんでしょうけど、うさぎがいる我が家ではそれもできません。
夏場は基本的にはエアコンつけっぱなしです!
これは前の賃貸のときから同じです。
ただ、賃貸の時は、留守中はうさぎがいるリビングだけ閉め切って、在宅中は隣接するダイニング・キッチンとの2部屋だけ冷房したり、寝る時は隣接する和室との2部屋だけ冷房したりしてました。


最初は電気代が来るのが恐怖だったんですが、初年は7月がマックスで14000円ぐらいだったかな?
2年目は7月と8月が9000円ずつぐらいだったかなあ・・・。
思ったよりかからなかったのです。
おかげで部屋の中はいつも快適でした^^


冷房の設定温度は、27℃にしてました。


エアコンは、つけた時から設定温度になるまでの間、全力で運転するので電気をものすごく食います。
設定温度に到達したら落ち着いて、あとはその温度を維持するために、ボチボチ運転するため、電気の消費量はかなり減ります。


24時間つけっぱなしだと、この維持運転の状態だけになるため、思ったよりは電気を食わないわけです。
とは言っても、一日数時間ぐらいしか使わないのに比べたら電気の量は多いと思いますし、家の断熱・気密性能が低いと、外気の熱をどんどんもらってしまうため、温度を維持するための電力消費量も増えることになります。


賃貸の時は低断熱・低気密ではあったと思いますが、そこまで低でもなかったのかなあ?
エアコンも比較的新しそうだったし・・・。
この辺の見極めを誤ると、大変電気代がかかることになってしまいます。
目安としては、いったん冷えた状態でエアコンを切った時に、すぐに部屋が暑くなるようなところだと、かなり断熱・気密性能が低いと思われるので、24時間運転は考えたほうがいいと思います。
うさぎがいるとそうも言ってられませんが。


そういう事情もあるため、家の断熱・気密性能は高い方がいいわけです。
前置きが長くなったため、実際に使ったレポは次回にまわします<(_ _)>

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