岡山のスーパー工務店で建てる高気密・高断熱の家づくり

妻と僕とうさぎで暮らす、岡山での高気密・高断熱の注文住宅をスーパー工務店で建てるまでの記録的ブログです。

高気密高断熱住宅の過ごし方(6月上旬~梅雨)

引っ越ししてから2ヶ月半が経ちました。
季節も徐々に夏に向かっていき、今は梅雨の真っ最中です。
さて、高気密高断熱住宅に住むのは初めてなので、その過ごし方について書いてみようと思います。


前回は5月頃の良い季節の過ごし方について書いてますので、そちらも参考にしてみてください。



6月上旬、比較的早めに中国地方も梅雨入り宣言がなされました。
しかし、梅雨入りとは裏腹に、しばらくカラッとした良い天気の日が続きました。
その時は、5月と同じように、朝晩は窓を開けて外気を取込み、日中は閉め切って室温が上がらないようにするという過ごし方で概ね快適に過ごせました。


一時、日中の気温が30℃ほどになる予報で、妻も僕も仕事で誰も家にいないという日が何日かあって、うさぎが心配なのでエアコンの入タイマーをセットし、午後から冷房を入れた日がありました。


その日も陽が暮れて外気が涼しくなったらエアコンを消して外気を取り込んで過ごしました。


この時の室温は22℃~25℃。
湿度は50%~60%ぐらい。


6月の後半から本格的に梅雨らしい気候になりました。
気温はさほど高くないですが、湿気がとにかく高く、ジメジメした空気感が気温以上に蒸し暑さを感じるようになりました。
窓を閉め切っていても、吸気口からは外気が入ってくるので、部屋の中の湿度も70%ぐらいまであがってしまいます。
かといって、窓を開けたところで大して効果はありません。


人間的にはまだ我慢できますが、うさぎは湿気も苦手なので、冷房をかけることにしました。
迷ったのは、どのように冷房を使っていくかということ。
いろんな方法を日替わりで試しました^^


①1Fのエアコンのみを稼働させ、寝る時はスイッチを切る。
出かける時にタイマーでスイッチを入れる。

⇒朝起きた時に1Fがまあまあ気温と湿度が高くなってました。(25℃ぐらいで70%とか)
結局朝にエアコンのスイッチを入れることに。


②1F・2F(小屋裏)両方稼働させ、寝る時はスイッチを切る。
⇒朝、気温はそれほど上がってないものの、やはり湿度の影響か、ちょっと不快な空気感。


③1F・2F(小屋裏)両方稼働させ、寝る時は1Fだけスイッチを切る。
⇒①と同様な結果。2Fの冷気が下に降りるかな?と期待したんですが、あまり効果なかったようです。


④1F・2F(小屋裏)冷房24時間つけっぱなし
⇒快適です。カラッと爽快。ただ、起きた時にちょっと寒かった^^温度調節やら小屋裏から各部屋へ風を送るファンの使い方やらを考える必要ありかな。


まだ最高気温が30℃超える日はほとんどないので、結果的には湿度を気にしなければ、朝晩窓開放で、まだまだ乗り切れるような気がします。
でもまあせっかくの高気密高断熱住宅だし、全館冷房24時間をやってみたいという思いもあったので、先週末ぐらいから結局1・2Fとも24時間つけっぱなしで過ごしています。
次回はその模様を書いてみようと思います。

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