岡山のスーパー工務店で建てる高気密・高断熱の家づくり

妻と僕とうさぎで暮らす、岡山での高気密・高断熱の注文住宅をスーパー工務店で建てるまでの記録的ブログです。

我が家の完成見学会(後編)

前回は1階の様子を書きました。
今回は2階です。


1階から2階の階段は東側に面しているため、午前中は窓からたっぷりの採光が得られ、とても明るいです。
右側の壁はリビングと同じ木蓮の壁紙が天井まで繋がっています。



1階から2階はちょっと高級な無垢材の、ウッドワン製集成階段です。


2階は幅木も建具も全て白にしています。
ドアは白に黒いアイアン調のノブ。


南側は和室です。
ここだけ窓のサッシの色をナチュラルカラーにしています(他は全て白)
繊維素材の壁紙です。

上が白で下が赤というツートンカラー。
畳は1階の小上がりのものよりは落ち着いたカラーで、縁有りです。
和室と言っても、結構「洋」の雰囲気もあって、和洋折衷な感じです。
天井には小屋裏からエアコンの風が吹き込むようにファンが付いています。


和室の向かいは納戸 兼 書庫 兼 クローゼット。

ここは居室としては考えていないので、窓は小さい縦滑り出し窓が一個だけです。
ツーバイ材で造作してもらった大きい本棚。

頑張って綺麗に仕上げてくれたんだとか(^.^)
一面を金色に輝く花柄の輸入クロス。
他の面はキラキラ輝く無地のクロスです。
居室ではないのに壁紙にお金をかけてしまいました^^


ウィンターガーデンです。

冬は日光の熱を床のタイルに蓄熱し、暖房の手助けをし、夏は庇のような役割を果たします。
半分外でもあり、半分中でもあり、という位置づけ。
年中日当たりが良い空間で屋根があるため、洗濯物を干すのに絶好の場所となります。
物干しを複数本干せるようなものを付けてもらいました。

壁紙はタイルのような凸凹と光沢があるビニールクロスです。


2階のトイレはウィリアムモリスの輸入クロス。

こちらも何の機能も付いていないシンプルなTOTO製の便器です。
とはいえ、今の賃貸のトイレよりも流れ方がスマートな気がします。
手洗い場が無いので、ここで手を洗う想定です。
タオル掛けとペーパーホルダーは施主支給品です。


西の突き当りにあるのが広い洋室。
当面はここにベッドを置いて寝室にする予定です。

将来的には真ん中から間仕切れるようにしているので、収納もドアも2つずつ付いています。
天井には小屋裏からエアコンの風が吹き込むようにファンが付いています。
壁紙は西の面一面だけ鳥と花の輸入クロス。

他の面は薄いグレーのエコクロスです。
この鳥の絵は凄く気に入っています♪


更に2階から小屋裏へ階段が続いています。

こちらの階段は1階から2階までの階段からちょっとランクダウンしたLV階段。
とは言っても、通常のハウスメーカーでは、このぐらいのもが標準仕様であることが多く、見た感じも決して安っぽいとかそんなことはありません。


小屋裏は東西に細長い空間となっていて、天井高は延床面積に含まれないように最大で140cmです。

実際は140cmの高さがあるのは真ん中辺りだけのため、長細い印象になります。
ここは大容量の収納として使えますし、ちょっとした隠れ家的な空間としても使えます。
おそらく僕のギター練習場所になるんじゃないかなと思っています^^


そして西側の突き当りにはエアコンが設置されています。

ごく普通のエアコンですが、これ1台で2階の全ての冷暖房を賄います。
床には2階の洋室と和室に空気を送るためのファンが付いています。
ちなみに1階のエアコンはLDKに付いている1台のみ。
延床面積35坪のこの家の冷暖房は、2台のエアコンのみです。


この日は春の始まりでそこまで寒くは無かったですが、午前中の早い時間帯ははまだまだ足元とかは冷える季節です。
ですが今まで見学会で訪れた他の家と同じように、足元までしっかり暖かかったです


時間が来て見学会がスタートしてきたので、後は工務店の皆さんにお任せして退散しました。
僕達の家がこれから建てる皆さんのお役に少しでも立てたらと思います(^^)

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