岡山のスーパー工務店で建てる高気密・高断熱の家づくり

妻と僕とうさぎで暮らす、岡山での高気密・高断熱の注文住宅をスーパー工務店で建てるまでの記録的ブログです。

家造りで残念だった点ワースト5!

家造りは検討と決定の連続です。
コストの関係で断念せざるを得なかったもの。
検討の末、導入したもの、等、いろんな要素があると思います。


今回は、そんな中でも特に満足度の低かった、残念だったものについてランキング形式で書いてみようと思います(^_^;)



5位.脱衣所の幅木の色


トイレは直してもらいましたが、脱衣所はそのままナチュラルな色が残りました。
床は白い木風のフロアタイルで、壁紙はひし形模様のタイル風のビニールクロスです。
若干壁紙に茶色っぽい色が混じっているのが救いですが、やっぱり幅木は白のほうが似合っていたと思います。
これも脱衣所なので、あんまり気にはなっていないんですけどね。



4位.小屋裏への階段のスイッチの位置



階段の手前の壁に付いています。単独で使う場合には特に問題ないんですが、1Fから上がってきて、1Fと2Fの階段のスイッチは上がって右手側にあります。
2Fから小屋裏への階段のスイッチは、左手の壁を回り込んだ向こう側にあるため、1Fの電気を消してしまうと一瞬真っ暗になってしまいます。
和室の横にもホールのスイッチがあるため、それを使うということもできますが、ちょっとややこしい・・・。

小屋裏に上がる左手側の壁に付けてればよかったかなあ・・・。
いや、そもそもそんな位置にはスイッチ付けれそうにないから仕方なかったかなあ。
そんなに不便でもないし、別にいいかなあ・・・。



3位.トイレの上の棚



1F、2Fそれぞれトイレの上の方に棚を作り付けてもらいましたが、高さがあるため使い方が難しいです。
今のところ何も置いていません^^
別になくても良かったんじゃないかなあ・・・。
あって困るものではないのでいいんですけど^^



2位.リビング横、脱衣室前の照明


脱衣室前から洗面、トイレのあるところは、キッチンの壁もあったりして、結構暗いです。
とはいえ、リビングの照明が付いていれば、普通に歩く程度なら問題ない明るさなため、トイレに行く時にも洗面に行く時にもここの照明は付けなくても大丈夫です。


脱衣室には脱衣室の、洗面台のところには洗面台のブラケットが、トイレにはトイレの照明がそれぞれあるため、ここの照明を付けることがほぼありません(>_<)
安価な照明にしてて良かった^^



1位.小屋裏の窓のすりガラス


特に何も考えずすりガラスにしてしまったけど、クリアな窓にして景色を楽しめたほうがよかったかなあ。
住宅街なので、大した景色でもないんですけど^^

日射はすりガラスの方がちょっと防げるけど・・・。
横滑り出し窓なので、全開にもなりません。
そんなに大したことではありませんが、今は僕の音楽部屋みたいな位置づけになっているので、ちょっと残念だったかなあと思っています(^_^;)



以上です!
と、見たらわかると思いますが、大したことではないですよね^^
今のところ大した残念ポイントは無いということです。
一個ずつ悩んだりしながら決めていったことなので、後悔点はわずかですね。
日々の暮らしに直結するような家の性能だったり、外観だったり、そういう部分で満足しているので特に残念に感じるところが少ないんだと思います。
それから、導入を見送ったものについては、そもそも使ってもいないので、不満に思うこともないです。(食洗機やら浄水器やらジェットバスやら・・・)


元々前の家であったものが無くなってたりしたら残念に感じるかもしれませんが。
コストの関係でランクを落として無理やり導入するぐらいなら、いっそのこと導入しないほうが不満を感じにくいんじゃないかなと思います。

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