岡山のスーパー工務店で建てる高気密・高断熱の家づくり

妻と僕とうさぎで暮らす、岡山での高気密・高断熱の注文住宅をスーパー工務店で建てるまでの記録的ブログです。

最強寒波到来!

ちょっと前の話になるんですけど、12月の上旬あたりに最強寒波がここ岡山にも到来しました。
雪がちらちら舞うぐらいの寒気が上空に流れてきて、積雪とまでは行きませんでしたが、日中の気温が4~6℃ぐらいまでしか上がらないような日が2~3日ありました。


基本的にはそんな日でも家の中は暖かいんですけど、外気の冷え込みが凄すぎて、掃出し窓の足元なんかはちょっと寒さを感じたりしました。
冷気がどこからくるのか見てみると、掃出し窓の足元の辺りが特に冷たく、そのまま床を伝って、窓際の床はちょっと冷たくなるほどでした。
元々エアコンの風も届きにくい場所なので、尚更冷えるんだと思います。
うさぎのケージがすぐ近くにあるため、うさぎエリアがちょっと寒かったようです。
うさぎのはやちゃんが、ちょっと体調を崩してしまいました(>_<)
心配だったんですが、あっためたりしてあげてるうちに、なんとか元の調子を戻してくれたようで一安心でした。


それで、もうちょっと寒さ対策を考えないとなあと思い、うさぎエリアが冷え込まないようにするにはどうしたらいいかを考えました。
冷気の出所は、掃出し窓の下のレールの部分にあるように思いました。
サッシは樹脂。ガラスはトリプルガラスと、断熱性能にすぐれている窓ですが、このレールの部分は金属でできていて、触るとヒンヤリしています。
その辺りから冷気が流れ込んでくるのをビシビシ感じました。


それで、レールのところを覆うように100均などで売っているようなアルミとは発砲スチロールみたいな薄い断熱シートを張り付けてみました。
そうしたら触っても冷たくありません。
でもまだ冷気が来るように思えたので、毛布とかでカーテン下と床とのわずかな隙間を埋めるようにしました。


これでもまだ毛布が冷たくなって、床も少し冷たくはなりましたが、うさぎのエリアの辺りは暖かくなったように思えました。
ちょっと見た目がよろしくありませんけど(>_<)


ここまでしてもまだ若干気流を感じたり、階段から上の冷気が降りてくるような感じがあったり、玄関から冷気が来てるような気がして、まだ不完全だなあと思います。


エアコンの設定温度を1℃くらい1、2階ともにあげて様子を見ることにしました。
温度計としては、あまり変化なく、22~23℃で適温なんですけどね。
うさぎのエリア近辺の体感温度が低いというか・・・。
まだまだ高気密高断熱住宅をうまく使いこなせてないのか、間取りやエアコンの位置がよくないのか・・・。
もっと良い具合にあったかくできるはずなんだけどなあ。
試行錯誤中です。

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