岡山のスーパー工務店で建てる高気密・高断熱の家づくり

妻と僕とうさぎで暮らす、岡山での高気密・高断熱の注文住宅をスーパー工務店で建てるまでの記録的ブログです。

暖房(エアコン)付けました

10月なのに寒いですね~(>_<)


中国地方では、ここのところお日様がほとんど見えないような天気が続いていました。
さすがに太陽が出ないことには日中の気温も上がらず、最高気温も20℃を下回るような日々が続いております。
とどめに台風21号到来で、しこたま雨が降りました。
気温も最低気温が10℃台前半のような日が出てきました。


いくら高気密高断熱住宅とは言え、熱源が無いと温度はあがりません。
一度下がってしまうと、何かしらで暖めないといけません。
室温も20℃ぐらいにまで下がってしまい、うさぎのはやちゃんの耳が冷たくなることも多くなってきました。
人間はまだそんなに寒くはないですが、うさぎのためにもよくないなあと思い、10月から暖房というのも・・・という思いはありましたが、エアコンを始動しました!


2階は寝る時ぐらいしかいないので、1階のエアコンのみ付けてみました。
最初は建物自体が冷えているので、なかなか暖かくなりません。
空間も結構広いですからね。
少しでも早く暖まるように、脱衣所のドアは閉めておきました。
全館暖房する場合は開けておいたほうがいいんでしょうけど、この寒さも一時的なものかなと思い、ちょっとだけケチりました^^


少しずつ気温は上がるんですが、階段から2階の冷たい空気が流れてきているのを感じました。
冷房の時は冷えた空気は下に溜まるのでいいんでしょうけど、やはり暖房の時は上から冷たい空気が降りてきてしまいますね。
リビング階段の弱点が出てしまいました。


元々全館冷暖房を想定していたので、特段、階段のところにドアを付けようとかいう気もありませんでしたが、一時的に素早く1階だけ暖めたい場合には、リビングと階段の間にドアがあったほうがいいのかもしれないと思いました。


そんなわけで、ちょっと勿体無いかもしれませんが、小屋裏のエアコンも付けて、2階も含め、全館暖房開始です。


半日ぐらいの間は、エアコンも頑張って稼動し続け、結構な風量の温風を出し続けていました。まあまあの消費電力量でしょう。
夕方ぐらいから付けて、夜寝る頃には1階の室温は23℃ぐらいまで上がってました。
小屋裏のエアコンはだいぶん後になって付けたので、2階はまだ20℃ちょっとぐらいでした。


エアコンの温度設定は、小屋裏は23℃で、1階は24℃にしていました。
そのまま放置して寝て、起きたら2階は21℃、1階は25℃になってました。
ちょっと上がり過ぎたので、1階のエアコンの温度設定は22℃に下げました。
(この日の朝の外気温は15℃ぐらいでした。)


家自体も充分暖まったのか、エアコンはかなりゆるめの運転に落ち着いていました。
そして暖かさも、エアコン特有の足元が冷たくて、頭が暑いという不快なものではなく、足元から頭まで均一な暖かさ。
壁や床、天井も同じ温度になっているので、輻射による熱の損失がなく、快適な暖かさでした。


台風が去って、久しぶりに太陽がサンサンと輝く良い天気でしたが、しばらく寒い日が続くみたいです。
寒さが落ち着くまで、暖房かけっぱなし運用をやってみようと思います。
それか、寝る時に消して、室温がある程度下がってから付けるほうがいいのか、検証してみようと思います(^.^)

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