岡山のスーパー工務店で建てる高気密・高断熱の家づくり

妻と僕とうさぎで暮らす、岡山での高気密・高断熱の注文住宅をスーパー工務店で建てるまでの記録的ブログです。

入居前WEB内覧会⑥ LDKの小上がりの畳エリア

そんなに奇をてらったような間取りではない我が家。
ちょっと変わっているところと言ったらこの部分かと思います。
LDKの一部に小上がりの畳エリアを設ける間取りは多いと思いますが、思い切ってうちは6畳とってます。

※完成見学会時の写真なので、畳が養生されています


フローリングの部分より、こっちの畳エリアの方がメインだという考え方です。
我が家のプランの核となる場所です。


フローリング部分にはウサギが来て、ソファやダイニングテーブルを置かず、くつろぐスペースは小上がりの畳エリアになります。
畳は縁有のイ草を使った通常のもので、少し明るめの色にしました。

岡山県、特に倉敷市の児島という地域では、この畳縁の生産が盛んらしいです。
全国でも有数の産地なんだとか。
最近は縁なしの畳が流行ってますが、せっかく岡山で建てるんですから、縁有を使いたいものです。


真ん中辺りに座卓を設けて、ここでゆったり食べたい夕食などをいただいたりする予定です。
畳に直接座るのが好きだし、すぐに横になってくつろげるのが良いです。


南側には腰上の引き違い窓が。
西側にも窓があります。


カーテンを使わずに、バンブーブラインドという竹でできたブラインドを採用しました。

木製ブラインドに比べると安くて、結構オシャレでスッキリした感じになって気に入っています。

まだ庭に何も目隠しとなるものが無いので、少しだけ開けて光を入れられるのが良いです。


フローリングと小上がりエリアの境い目の辺りにエアコンが付いています。
通常の14畳用ぐらいのエアコンで、この1台だけで1階の冷暖房は全て賄います。
完成見学会の時はまだ寒かったので付けてましたが、引き渡されてからは温かくなったのでまだ使っていません。
次に使うのは夏か梅雨の時期ぐらいでしょう。
ダイキン製のもので、自動お掃除機能などの余計な機能は付いていないシンプルなタイプです。


照明は引っ掛けソケットにカチッと取り付けるタイプのシーリングです。

この木の枠と建具などの色合いがマッチングしていていい感じです。
ギリギリ頭をぶつけない高さに収まってくれて良かったです^^
横には大き目の収納があって、パイプを通しているので、洋服などをいろいろしまうことができます。
帰ってきてすぐ部屋着になれるように、仕事着と部屋着を中に吊るしています。
他にはメインで着る洋服類と靴下を置いています。


西側の壁際の天井付近には、神棚の様な木の板が左右に二つ。

これはサラウンドスピーカーを置く台です。
将来的にスピーカーを交換することがあってもやりやすいように、天井埋め込みや天井に固定するのではなく、台に乗せるだけで良いようにしました。
横にはCD管に繋がる穴が開いていて、フローリングエリアの壁のところにあるTVアンテナやコンセントがあるところに繋がっています。


こだわったのは小上がりの高さです。
20cm、30cm、40cmと、いろいろあると思います。
うちは40cmの高さにして、端に20cmずつの段を作ってもらいました。

この辺の考えは以前に書いた記事をご覧ください。

いるかいらないかで当初は少し迷ったこの端の段ですが、実際に生活してみて、ほんとにあって良かったと思います。
移動がスムーズ!
料理の配膳や片付けもしやすい。


歳をとって2階への上り下りが辛くなったら、この畳エリアに布団を敷いて寝ようと思います。

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