岡山のスーパー工務店で建てる高気密・高断熱の家づくり

妻と僕とうさぎで暮らす、岡山での高気密・高断熱の注文住宅をスーパー工務店で建てるまでの記録的ブログです。

11月の電気代が確定しました

仕事が忙しくて、ちょっと間が空いてしまいました。
あまり変わり映えの無い内容ですみません(^.^)


使用電力量は485kWhで、13351円でした。


Looop電気で、1kWh=24円(税込)となっています。
プラス、再エネ賦課金と燃料費調整額が加わって、上記の金額になっています。


・24時間全館暖房です。(1Fと小屋裏の14畳用のダイキン製エアコン2台)
・冷蔵庫の他に冷凍庫を設置しています。その分の電気代が、毎月1000円程度かかってます。
・省エネ式の電気ポット(とく子さん)で、常時お湯を保温してます(85℃設定)
・リビングのダウンライトとキッチンの蛍光灯はLEDではありません。それ以外はLEDです。不要な時はなるべく消すように心がけてます。
・給湯はガスです。
・夫婦二人暮らしで共働き。日中はうさぎしかいません。帰宅後は基本的にリビングで一緒にいます。
・第三種換気なので、換気扇が24時間回ってますが、これにかかる電気代はごくわずか。
・高気密高断熱住宅なので、冷暖房にかかる電気代は少なく済みます。
・太陽光発電なし
・2階建て木造枠組壁構法(ツーバイフォー)延床面積約35坪


先月に比べて約7000円増
ほぼ倍ですね。エアコンによる全館暖房を本格的に開始したことが理由でしょう。


暖房はほんとに電気を食いますね。
冷房に比べて、外気温と内気温の差が大きいので、暖房の方が消費電力は多くなります。
なんとなく、昭和の人間としては、冷房の方が消費電力が大きいようなイメージがあるんですが、ヒートポンプの仕組みを考えると、気温差が大きい暖房の方が消費電力が大きくなるのは当たり前のようです。


ちなみに昨年は460kWhで11844円だったようです。
ちょっとだけ今年の方が高いですね。
途中、寒気が来たりして、11月にしては寒い日があった影響かもしれません。
それと、去年より燃料費調整額が少し高かったようです。


11月中は、小屋裏23℃、1Fリビング21.5℃の設定で運用してましたが、先週の寒波で、最低気温が1℃、最高気温も10℃いかないみたいな日が出てきたので、1Fリビングのうさぎエリアが若干寒く感じられてきました。


そのため、小屋裏25℃、1Fリビング22℃設定にしています。
小屋裏・2階が無駄に暖かい気がするんですが、こうすることで上から温度の蓋をすることができるため、1Fの気流が発生しにくくなり、1Fでの快適性が向上します。


それにしても、先週末はほんとに真冬の寒さでした。
いったん落ち着くでしょうけど、またすぐ寒くなるんでしょうね。
家の中と外が別世界です。
水道から出る水が、氷水のように冷たいです。
洗い物する時や、手を洗う時に、ひーひー言ってますが、お湯を使わないように頑張ってます(^_^;)

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