岡山のスーパー工務店で建てる高気密・高断熱の家づくり

妻と僕とうさぎで暮らす、岡山での高気密・高断熱の注文住宅をスーパー工務店で建てるまでの記録的ブログです。

お風呂の暖かさに大満足

旧宅は、お風呂がほんとに寒くって、冬のお風呂はかなり億劫でした^^
特にバスタブがステンレス製なので、浸かっていると、底のお湯がどんどんぬるくなるのがわかるぐらい・・・。
お湯をかき混ぜながら入らないといけないし、蓋を全開してると、みるみるうちにぬるくなるので、蓋を少しだけ開けた状態で浸かったりしてました。
体を洗う時は寒すぎるし、髭を剃る時は湯船に浸かってないと凍えそうになります。


脱衣所も寒いので、お風呂場で体を拭いてから脱衣所に出る感じです。
急いで服を着て、ヤレヤレと言ったところです。


しかし新居では、脱衣所もお風呂場も、リビングの温度とほとんど変わりません。
裸になっても寒くないです。
お湯もぬるくなりません。
蓋を全開で長風呂すると、ちょっとぬるくなりますけど^^
蓋をしっかり閉めてたら、何時間か経ってもかなり暖かいままです。


体を洗う時も寒くないし、体を拭かずに出ても寒くないです。
(濡れてる分、若干寒いですが、拭いて水気が取れると全然寒くないです)


夏の風呂上りは涼しくて快適でしたが、冬でも快適です。
若いうちは大丈夫でも、歳をとってくると寒いお風呂場ではヒートショックが心配です。
ヒートショックで年間に亡くなる人の数は、年間の交通事故死亡者よりも多いらしいです。


快適なだけでなく、健康にも影響するので、寒くないのが良いですね。
家自体の断熱性能が高ければ、浴室暖房や足元を温める為のシャワーなんかも必要ないです。
こういう家にしたいと思ってしたんですけど、改めて今実感しているところです(^^)

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。