岡山のスーパー工務店で建てる高気密・高断熱の家づくり

妻と僕とうさぎで暮らす、岡山での高気密・高断熱の注文住宅をスーパー工務店で建てるまでの記録的ブログです。

すまい給付金

引っ越しも終わって、片づけも大体終わってヤレヤレです。
住所変更祭りも沈静化し、他に何かやるべきことは?


忘れてはいけないのが、すまい給付金の申請です。
申請をしないといけないということは知っていたんですが、具体的にどうというのは知らないので、ネットで調べました。


まずそもそもいくらもらえるのか??ということですが、すまい給付金を受け取るにはいろいろ条件がありまして・・・。
ざっくり言うと、住宅ローンを使って住宅を購入した場合、収入の額に応じて、いくらか給付されるというものです。
現金購入でも貰えますが、その場合は50歳以上でないといけないという条件があり、働き盛りの世代にはあまり関係のないものとなっています。


うちは住宅ローンは僕名義の1本だけなので、妻は関係ありません。
僕の収入は大したことないので(^_^;)満額の30万が貰えるだろうと思っていました。


でもよくよく調べてみると、どうもそうではないみたいで・・・。


夫婦共有で住宅を所有している場合、その持分に応じた割合分しかいただけないようです(@_@)


うちは住宅ローンは僕だけですが、頭金を合わせると妻も結構出資しており、家の持ち分は僕と妻とで8:2にしています。
この持ち分は、登記に登録する時に好きに設定できそうな感じだったんですけど、実際の出資額に応じた割合にしておかないと、夫婦間で贈与が発生したことになり、贈与税が課せられたりする可能性もあるらしいです(^_^;)
なので、夫婦平等に半々の割合にしてしまったりすると、ひょっとしたら危ういかもしれないので、あんまり適当に決めてしまってはいけないそうな・・・。


それで、僕は80%の持ち分なので、実際には30万の80%の24万円貰えるということになります。
これで妻が50歳以上であれば、現金購入者ということで申請できるんですが、あいにく50歳以下なので、妻は申請できません。
単に20%損するだけです^^


すまい給付金の申請書をみると、「複数で所有している場合、全ての人の申請が必要です」みたいなことが書いてあったので、妻は貰える条件外だけど所有者なので、申請がいるのか?いらないのか?ということがわかず、窓口に電話で問い合わせしました。
そしたら妻の申請は不要ということでした。


必要書類がいろいろあります。


①住民票の写し
②不動産登記における建物の登記事項証明書・謄本
③個人住民税の課税証明書
④工事請負契約書又は不動産売買契約書
⑤住宅ローンの金銭消費貸借契約書
⑥振込先口座が確認できる書類
⑦検査実施が確認できる書類(以下の3つのうちいずれか)
住宅瑕疵担保責任保険の付保証明書
建設住宅性能評価書
住宅瑕疵担保責任保険法人検査実施確認書


すでにもらっているものはコピーを取るだけで良いんですが、印紙が貼られているもののコピーが必要だったりする場合、オリジナルは工務店や銀行が持ってたりするので、コピーしてもらわないといけなかったりします。
うちはあらかじめコピーをくれていたので、既に手元にありました。


もらいにいかないといけないのは、住民票と課税証明書、不動産登記における建物の登記事項証明書・謄本。
課税証明書は引っ越し前の役場に行かないといけません。
不動産登記における建物の登記事項証明書・謄本は、法務局にもらいに行かないといけません。
なんやかんやで発行手数料も合計するとまあまあかかりますし、平日にいかないといけません・・・。
もらってくるのは妻がやってくれたので助かりました。


全部揃えば申請書に記入して、受付窓口へ郵送するか、最寄りの窓口に持っていくかです。
窓口に直接持っていけば、その場でチェックしてくれて、訂正があれば訂正印を押して訂正することが出来るので、平日に時間が取れるならその方がいいかと思います。


手続きが終わったら、2か月後ぐらいに振り込みされるらしいです。
結構大きい額なので、忘れずにいただいたほうが良いと思います。
ちょっと面倒ですけど(^^)

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