岡山のスーパー工務店で建てる高気密・高断熱の家づくり

妻と僕とうさぎで暮らす、岡山での高気密・高断熱の注文住宅をスーパー工務店で建てるまでの記録的ブログです。

入居前WEB内覧会② 外観(窓・玄関・軒・樋)

WEB内覧会2回目
まだ中には入りません 笑


窓の位置や形状、枠の色なんかは建物の外観を決める上で重要な要素になります。
うちは南向きで玄関も南。
東と西から見えることはあっても、北側から見ることはほとんどないということで、北側の見た目はあんまり気にしないようにしました。
レンガの焦げがどうしても気になるということで、北側の面の壁に焦げたレンガを集中させようとしたこともありました 笑(結局焦げを無くすことができたのでこの案はなくなりましたが)


最初に設計してくれた案で、南面の窓の位置や形は綺麗に揃っておりました。
揃っていると気持ちが良いもんです。
西面、東面はそうでもないですが、こちらはあまり気にしないでいいかなということにしました。


外壁は白いレンガを考えていたので、枠の色も白にしました。


枠の色でアクセントを付けるという方法もあると思いますが、うちは枠の存在を消すほうを選択しました。
スッキリしてて正解だったと思います。


軒の色や樋の色も存在を目立たなくする方針で、同じく白。


壁がうっすらベージュっぽい白に対して、軒や樋の方が真っ白になるので、どうかなと思いましたが、そんなに気になるほどの差では無かったので良かったです。



玄関ポーチは3段の階段です。


ほとんどの家がそうだと思いますが、タイルを敷いています。
玄関ドアや屋根の瓦の色とほとんど同じ色を選びました。
統一感があってスッキリとした色味になったと思います。
やや濃いめの色なので、汚れ感がどうなるかはわかりませんが、ちょいちょい掃除すれば良いかな。


玄関ドアはYKKAP製のヴェナートの断熱ドア(D2仕様)。


漢字の「田」のような形の窓が付いていて、中や外の光が漏れます。
玄関というのは当然外に面しているし、床は低く、土間になっているため、冬は何もしなければ結構冷えます。
断熱とかいろいろやってても、結局ドアの断熱性能が低ければ、そこから冷気が入ってしまうので、しっかり断熱してくれるドアを採用しています。


外の照明は人感センサー付です。


便利さと防犯性を考えて、ここだけ唯一人感センサー付きにしています。
中からだと出た瞬間ぐらいに電気が付いて、外からだと玄関ポーチの下あたりに来ると電気が付きます。
家の東側に車を停めようとしても電気が付くので、結構反応する範囲は広いみたいです。


玄関ドアの脇にはインターフォンが。
最近のインターフォンは凄くて、画像もカラーだし、自動的に画像を保存してくれるので、留守中に来た人を画像で確認できるみたいです。


そしてそこまで妻は希望してなかったですけど、僕が最後まで絶対に譲らなかったのが、キーレスでの施錠・開錠機能
それもカード式とかの近づけるタイプのものではなく、最近の車のキーみたいに、ポケットやカバンに鍵を入れたまま、指でピッと触れただけで開け閉めできるタイプ。


無いならないで困ることはないものですが、あったら絶対便利な機能。
10万円ぐらいのアップにはなりますが、それ以上の価値があるんじゃないかなあ。
後からではなかなか付けにくいですし。


外観については以上です。
次回からは中に入ろうと思います^^

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