岡山のスーパー工務店で建てる高気密・高断熱の家づくり

妻と僕とうさぎで暮らす、岡山での高気密・高断熱の注文住宅をスーパー工務店で建てるまでの記録的ブログです。

入居前WEB内覧会① 外観(屋根・外壁)

引渡しも終わって、長かった家づくりもついに完成を迎えました。(外構除く)


皆さんもやっているよう、例に漏れずWEB内覧会をスタートしようと思います。
1個1個、なるべく詳しく書いていこうと思うので、なかなか進まずイライラするかもしれませんが、このWEB内覧会が終わるとあんまりネタも無くなるだろうから、そんなに急いで書いてしまわないようにしようと思いますので、大きな気持ちでお付き合いくださいませ<(_ _)>


まずは外観から。



我が家は構造的に強く、コスト的にも無駄のない総2階建てです。
屋根は6寸勾配なので、見た目的にも割とシュッとしてバランスの良い形だと思います。
外観の全体写真を載せることはしませんが、割とシンプルな外観だと思います。


屋根は三州瓦のオレンジ色のものを選択。


瓦はその重さがデメリットであると言われますが、それに耐えうるに充分な強度と構造を持っている家なので問題ありません。
重さの問題さえなければ、耐久性といい、遮熱性と言い、屋根材としての性能は抜群なのが瓦です。
その中でも高品質な三州瓦。
適度にムラがある雰囲気が素敵です♪


屋根は二重化し、間に通気層を設けているので、遮熱性に優れ、真夏の小屋裏でも暑くなりにくくなっています。


太陽光発電のパネルは載せませんでした。
理由はこちらにも書きましたが、やはり見た目が残念になってしまうというのが大きいです^^



次に外壁


我が家はレンガ製の外壁を採用しました。


標準仕様ではサイディングとなるんですが、メンテナンス性の高さと見た目の素敵さとで、思い切って採用することにしました。
サイディングにする場合とのコストの差額は約200万!(@_@)
これも長い目で見ると高くないと思えたのと、なんといっても本物のレンガは質感とかがサイディングのレンガ風のものとは全然違ってて・・・。
外観は毎日見るところなので、思い切ることにしました。


妻が気にしていた「焦げ」も見事なくらいなく、ちょっと冒険したクリーム色のような目地もこうして仕上がりを見ると採用して良かったと思えます。


・普通の茶色のレンガだとちょっと重厚になりすぎるので、ホワイトレンガが良い。
・それでも出来たら真っ白ではなくて、ほんのりベージュぐらいが理想の色。
・ところどころ黒く焦げてる点々が付くのは嫌。


これが理想でした。
全て理想通りになっていると思います。


かなり満足度高いです!\(^o^)/


レンガと言っても積み上げているわけではなく、通気層を取って二重化した壁に金属製のレールを引いて、その上にスライスレンガをはめ込んでいるという施工方法です。


積み上げたレンガだと、地震で崩れやすいので、やめた方がいいんですが、レールに乗せる方式だと、薄いレンガなので重さも軽減され、地震でも崩れる心配は少ないです。
サイディングのように表面を塗装でコーティングして守るというものではないので、コーティングやシーリングの劣化による性能の低下がないため、10年に1回塗りなおしたりする必要がありません
長い目で見た時に決して高くないというのはこういう理由からです。
それに時間が経ってもみすぼらしくならず、味わい深く変化していくというのも魅力です。


もちろん何かがぶつかったり大きな地震があったら崩れてしまう場合もありますが、部分的に崩れたり割れたりした時は、その部分だけをピンポイントで補修することができるため、メンテナンスコストが低く抑えられます。


性能と見た目の両方を兼ね備えている、自分達にとっては理想の外壁だったわけです。

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