岡山のスーパー工務店で建てる高気密・高断熱の家づくり

妻と僕とうさぎで暮らす、岡山での高気密・高断熱の注文住宅をスーパー工務店で建てるまでの記録的ブログです。

高気密高断熱住宅の真夏の住み心地

さて、7月19日に中国地方も梅雨が明けました!
朝からセミがミンミンミンミン鳴き、空にはでっかい入道雲があがってます。
日本の夏到来です!
ここから約1カ月間が、最も暑い時期になります。


我が家は梅雨の時期から除湿運転(弱冷房除湿)で24時間エアコン稼動中です。
1階・2階(小屋裏)2台をノンストップです。


梅雨の期間は、室温が24~25℃で、湿度は60~70%ぐらいでした。
ほんとはもっと湿度を下げたいんですが、これ以上除湿の設定温度を下げると、湿度だけじゃなくて温度も下がり過ぎて寒くなるので、このぐらいにしておきました。


梅雨が明けても、基本的に設定は変わりません^^
結局、冷房で27℃設定とかにすると、湿度が70%を超えてしまうんです・・・。
気温は25~26℃ぐらいになって、たぶん消費電力量も抑えられるんだと思うんですが、さすがに湿度が70%超えると、ちょっとジットリした感じになってしまいます。


そのため、相変わらず除湿運転です。
日中は、ちょっと気温が上がり気味になるので、除湿のマイナス2℃とかに設定しています。
その状態で、大体25~26℃で、湿度60~65%ぐらいかな。


この時の外気の状態は、気温32~34℃、湿度70~80%ぐらいでしょうか。
じっとしているだけでもジットリと汗をかくような状態です。


夜になると除湿のマイナス1℃設定ぐらいにして、寝る時には除湿の±0℃設定にしています。
それで朝起きると、23℃後半~24℃ぐらいで、湿度が70%オーバーぐらいになっているので、また除湿のマイナス1℃とか2℃とかにして、湿度を下げるようにしています。


ほんとはもうちょっと気温を高くして、湿度を下げたいんですけど、再熱除湿の機能がないと難しそうです。温度が下がり過ぎてしまいます。


再熱除湿機能のないエアコンは、湿度だけを下げるのが苦手みたいですね~。
温度を高めにしてると設定温度に達したとみなして除湿をやめるし、かといって温度を下げ過ぎると寒いし・・・。


直接風が当たりにくい位置にエアコンがあれば、設定温度を低くして、除湿し続けることが可能なんでしょうけどね。
そうすると消費電力もやや多めになるだろうし、なかなか難しいところです。


希望よりやや温度が低め、湿度は高めですが、体感としては快適です。
やはり躯体がしっかり断熱されて熱せられていないので、壁や天井からの輻射熱がほぼ無いというのが大きいと思います。
ペアガラスの樹脂サッシなので、窓からの熱の侵入も少ないです。
ブラインドやカーテンで調整すれば、日射による熱もあまり感じませんし、1階はこの運用で快適にいけそうです。
心配なのは電気代かな・・・もうすぐ6月下旬から7月下旬の一カ月間の電気代が判明します^^


2階は自動運転のプラス3.5℃設定にしています。
寝る時以外はあまり2階で過ごすこともないし、うさぎもいないので、やや高めの温度設定となっております。
それで寝る時には、寝室の天井から空気を送っているファンのスイッチを切って、寝室のドアを少しだけ開けて寝るようにしています。
これで起きた時はやや温度と湿度が上がってますが、寝苦しくなく、冷えることなく快適に寝れています。
タオルケットがめくれていると、ちょっと寒さを感じることはありますけど。


工務店の社長がおすすめしている方法は、寝る直前にちょっと低めの温度にしておいて、寝る時にはエアコンを止めてしまいます。
それでも起きた時には1℃ぐらいしか室温は上がってないので、快眠できるそうです。


電気代が判明してから、次の1カ月間はその方法を試してみようかなあ。
2階は日中ほとんど使わないので、いっそのこと寝る前までエアコンなしでもいいのかもしれませんが、冷やすのに電力いっぱい使ってしまうかなあ。
洗濯物干したり取込んだりする時に暑かったら嫌だし、ゆるめでも付けておいたほうが良いのかもしれません。


まだうまく使いこなせているかどうかわかりませんが、いろいろ試ながら、結果をリポートしていこうと思います(^_^)

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